やらないことを決める=来年捨てるものを決める・・・ – 集客家 保井康司
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やらないことを決める=来年捨てるものを決める・・・

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セールスライティングを学ぶ前から、経理、HP制作、PCトラブルサポート、メニュー作成、名刺作成などをしていました。

セールスライティングを学んでから、チラシ作成、広告作成、セミナー、マーケティングアドバイス、SNSアカウント運用、ECサイト運営、システム販売と、多種多様なことをするようにもなりました。

そんなわけで、自分ですら何ができる人なのか?何屋さんなのか?が分からない状態になってるわけです。

あれもこれもできるのが良いという幻想

器用貧乏。これに尽きます。

確かに、保井康司という人間は、いろんなことができるようです。

冒頭に紹介したもの以外でも、ギターを教えることもできますし、出張ライブだってできます。これは、趣味の延長ですが、他のどれよりもキャリアが長いので、一番自信があるかも知れません(笑)

冗談はさておき、1人でなんでも出来るというのは、何もできないのと一緒です。

誰にも頼らないなんて、生きていないのと同じです。

そんなことをここ数年ずっと考えていました。

あれもこれもできるのが良いなんて言うのは、幻想に過ぎません。器用な人は、ルフィにはなれないんです。

何もできないけれど、一つだけできる

ルフィは、仲間が得意なこと、どれも自分にはできないと言い切りました。

ですが、一つだけできることを約束しました。

それは、「敵(ボス)を倒せる」ということです。

つまり、信念とそれを叶えるために一つだけの強味があれば、他に何もなくて良いんです。

自分にできなければ、人は、助けてもらおうとします。そして、それが信頼に繋がります。(途中経過を省きましたが・・・)

だから、僕は2019年は、捨てる年にしようと思っています。

何を捨てて、何を拾うのか?

拾うものだけを言います。

それは、マーケティングです。

これ以外のものを捨てていこうと思います。

捨てられるのは、あなたかも知れません。でも、それは仕方のないことです。

なぜなら、あなたにマーケティングは必要ないと、僕が判断したからです。

それ以外のことで、僕が役に立てる、もしくは役に立ってるのかも知れません。でも、それはなくても大丈夫です。代わりがいます。

マーケティングって何?なんて野暮なことはここでは受け付けません。

さて、捨てると決めたからには、捨てるように、目処をつけます。

抱えているものは、すべて手放して、置いていきます。

2019年、僕の手元に残っているものが、僕の出来ること。

集客家なんて肩書さえも、捨てたって良いんです。

呼称に意味なんてありません。便宜上使ってるだけですから。

2020年を迎える頃には、ただの「保井康司」という人間になっていることでしょう。

自分を生きる、自分軸で生きるっていうのは、そういうことだと思います。

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