LINE@の可能性・・・ – 集客家 保井康司
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LINE@の可能性・・・

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水道、ガス、電気についで、インターネットが生活に欠かせないインフラになってから20年ほどが経ったでしょうか。

昨今では、スマートフォンも生活必需品になっています。

そして、スマホの普及により、日本またはアジア圏では、LNEも生活必需品に。僕は、個人的にLINEはインフラになっていると感じています。

ビジネスでも使えるLINE@の今後・・・

LINE@の使い方なんぞは、このブログで書く意味はないので、Googleで検索していただくとして、このブログでは、来年から変わるLINE@の仕様から、ビジネスでは、どう対応していくのか?について、僕なりの考えを書いてみます。

と言っても、僕自身は、LINE@を使いこなせているわけでもなく、アカウントは放置プレーです。

ただ、マーケティングを提案する側として、来春のLINE@の変更は、非常に大きな意味を持つと考えてるので、その点について、自分の頭の整理も兼ねて書こうかなと思います。

LINE公式アカウントに・・・

LINE@は、名称を「LINE公式アカウント」に変えるようですね。正確には、LINE公式アカウントに、LINE@を統合するとのことなので、来春まではLINE@は、LINE@のままってことでしょう。

そして、LINE公式アカウントでは、先日から新しいプランが開始されました。

このプランが、そのままLINE@でも利用できるということですね。

安いんだか、高いんだかはわかりませんが、普通に使う分には、5000円のライトプランまでを見据えていれば、問題はないと思います。僕のような放置プレーユーザーなら、使いだしてもフリープランで十分です。

LINE公式アカウントでできることが・・・

先に言っておくと、調べてないので、まだ詳しいことは知りませんが、LINE@で出来ることは、そのまま引き継がれると思っています。

ただ、今回、僕がブログにしようと思ったのは、LINE@の機能部分以外のところです。それが・・・

ビジネスコネクトAPI

このサービスが、凄まじいなと。

APIをオープンにすることで、多種多様な使い方が出来るってことです。

このAPIが出来ることは、メッセージの送信らしいです。(専門知識はないので、よくわかってはいません)

もちろん、メッセージの送信自体は、LINE@でも可能でした。

でも、このAPIでは、特定のユーザーにメッセージを届けることができる。とは言え、これもLINE@でも可能です。

じゃあ、何もすごくないのか?って言うと、そうじゃないんですよ。

APIを使ってメッセージを届けられるってとこが、すごいんです!

うまく説明できないのですが、要するにLINE@の管理画面だけからしか送れなかったメッセージが、他のサービスからでも送ることが可能になるってことですね。

実現可能かどうかは別として、例えばブログを更新したことを、APIを叩いて、LINE@の友だち全員に自動で知らせるとかができるわけですよ。イメージとしては。

もちろん、そのためのAPIを動かすシステムの開発は必要です。

だから、システム開発者のアイデア次第で、いろいろと応用できるんじゃね?ってことに繋がっていくわけです。

そして、LINE@は次なるマーケティングツールへ・・・

僕には、プロジェクトチームを組んでいるシステムエンジニアがいます。その方から伺った話で、僕はLINE@がさらにすごいマーケティングツールになると感じました。

そのためのシステムが完成すれば、店舗ビジネスは、より絞ったお客さまに、よりリアルタイムな価値を届けることができる。そんなレヴェルの話なんです。

今は、そのためのアイデアをねっています。誰か手伝ってください(笑)

もし、あなたがLINE@を使っているなら、そして、お客さまにもっとリアルタイムな価値を提供したいと思う志の高い経営者なら、集客家の話に耳を傾けてみてください。

あなたのお店の近くにいるお客さまに、リアルタイムで価値が提供できる日は、もうすぐそこまで来ています。

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