SNSマーケティングでInstagram運用をはじめて・・・ – 集客家 保井康司
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SNSマーケティングでInstagram運用をはじめて・・・

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11月からSNSマーケティング(主にInstagram)を請け負っています。

僕は、セールスライターなので、コピーを書くなら多少の経験も知識もあるし、少しは自信もあるのですが・・・

写真がメインとなるInstagramでは、コピーは補足。

写真で興味付けして、「いいね!」と「フォロワー」を増やすことがメイン。

そして、そのゴールは、別出口への誘導。

でも、Instagramは、投稿内にリンクなどは貼れない。プロフィールを見てもらって、そこからWebやFBページなどを観てもらうという、なかなかにハードルの高い導線となる。

これをどう攻略するのか?

これが、今の僕の抱えている問題。

5日ほどアカウント運営をしてみてわかったこと

まだ、5日ほどなので、答えではないけど、増えていくフォロワーを見ていて、一つの仮説が立てられた。

それは…

フォローしてくれる多くが、仮説1)「セールス」を目的としているアカウントだってこと。

平たく言えば、「儲け話系」のアカウントが多い。

もちろん、そんなアカウントはごめん蒙りたいんだけれど、まずはフォロワー100人いないとインサイトがすべて見れないので、黙って見過ごしている。

そして、そこからわかるInstagramの特徴もある。

仮説2)Instagramは、地域密着型に向いてないのでは?

この仮説2は、仮説1からすれば、当たり前なんだけど、地域密着型の商売では、地域のユーザーにフォローしてもらいたいわけです。

でも、ハッシュタグでいくら地元名入れても、スポット登録しても、フォロワーの9割は、どうでもよいアカウントだと思う。(よその店舗さんとかもあるっぽいけど)

僕の運用しているアカウントは、FBページなどに誘導して、そこから店舗に行ってもらうか、LINE@に登録してもらう必要がある。

LINE@でもしかりだけど、地域のユーザー以外は、飾りの数値になりかねない。

つまり、商売として利益につながらない。

これじゃ意味がない。

いいね!とかフォロワーとかは、どうでもいい数字なんですよ。(少しくらいは、評価されるかも知れませんが・・・)

だけど、戦略はある

まだ5日くらいで答えは出せないし、仮説の実証をするにも数が足りないんだけれど、頭の中で描いているロードマップはあります。

実は、僕の運用しているアカウントは、ハブの役目を果たすもの。

つまり、そこで投稿している写真は、クライアント自身の商売に直結するというよりも、その先にいるクライアントのクライアントに影響を与えるもの。

なので、このアカウントを利用して、先のクライアントの利益につなげることが、ゴールと言える。

だから、今月いっぱいは、普通に投稿しながら、フォロワー増やして、来年からはユーザーとクライアントを巻き込んだ戦略を実施していこうと考えています。

まぁ、提案が通ればですけどね。

ハブとして、彦根市内で影響力のあるアカウントに成長させる。

これが、僕の目標。

ってことで、とりあえずは今週中に100人達成しそうなので、そこから得られるデータを元に、具体的な戦略を練りたいと思います。

SNSマーケティングは、とっつきにくかったけど、マーケティングの基礎がわかってれば、戦術を取れるもんだなと実感。いや、予感??

FBページの運用もあるので、今週はそちらにも力を入れてみます!!

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