セールスライターの仕事は、作って、提案して、分かち合う – 集客家 保井康司
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セールスライターの仕事は、作って、提案して、分かち合う

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四月から集客家として再スタートをしましたが、これは言わば、セールスライターとして生きる覚悟が出来た。と考えています。

覚悟は、出来たものの、行動の面や、行動の原動力となる思想の部分は、まだまだ未熟。

なので、学ばない日はありません。

セールスライターの学びとは?

セールスライターは、人を知り、人を理解し、人の感情を感じる職業だと思っています。

なので、その学びは、日常の至る所でできます。

例えば、、、
家族との会話
ニュース
通り過ぎた人
店舗のスタッフ
などなど、、、

例え文字でも、その向こうに書き手がいるので、「この人はどんな思いで書いたのか?」など、想像の範囲ではありますが、仮説を立てることが出来ます。

ところで、そんな学びをしていても、クライアントがいなきゃ、話になりません。

でも、クライアントがいれば、より実践的な学びができて、それは即ち、セールスライターとしてのスキルアップの機会を与えられたと解釈できます。

だから、スキルは後から付いてくるって言われてるわけですね。

実際に試さないと、スキルも磨かれないし、学者にしかなれない。

マーケティング専門の教授が、現場で成果を出せるか?ってのは、疑問符がつきますよね。
出せる!とは、思えないです。

だから、クライアント獲得が、最初にすべきこと。

そして、最もハードルの高い部分。

なぜハードルが高いのか?
僕は、そこについて考えてました。
本題は、ここから(笑)

クライアント獲得のハードルの高さは、自分のエゴにある?

僕らセールスライターは、まず労働を売ると分かっていても、成果を求められることが怖くて、それ故に、一歩が踏み出せないですよね。

だから、経営者の話を聞いて、その中から、この人のために仕事がしたい!この人の会社を大きくしたい!と思えた人とだけ付き合うってことをすすめられてます。

なぜなら、それはセールスライターの仕事が、提案し続けることだから。

提案し続けるってことは、相手のために考えまくるってこと。

そして、考えたものを目に見えるカタチにしなければ、言葉だけでは「想い」は通じません。

だから、「こんなことがしたい!」だけじゃダメで、「これを使って、こんなことしたい!」ってのが、正しい。

でも、これってしんどくないですか?

僕はシンドいと思ってます。

だから、クライアント獲得に足踏みしてるんだと。

そうです。

僕らは、クライアント獲得したい!と強く思い、その為の行動をしてるにも関わらず、その先のことを考えると、不安になって、だから本気になれない。

なぜかと言うと、セールスライターは「楽して儲かる」って考えてる節があるからです。

んなわけないやろ!
書きながら、自分で自分にツッコンでます(笑)

甘いんですよね。

だからこそ、相手を知り、相性を優先しなければなりません。

結局、人なんです。

人間関係ありきで、クライアントを選ばなければ、やってられません。

考えて、作って、提案して、喜びも悲しみも、相手と分かち合える。そんなクライアントじゃなきゃ、一緒に仕事したらダメなんです。

そんなクライアントがどこにいるのか?それは、話を聞かなきゃ分かりませんね。

だから、
まずは経営者と出会う。出会ったら、相手の話を聞く。聞いて、こっちが判断するんです。

「嫌だな」と何らかの理由で感じたら、それ以上は求めなければ良いんです。

こうして、セールスライターの仕事を考えると、クライアント獲得も少し楽になりそうです。

今日は、自分への戒めも込めて、行動する理由を書いてみました。

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