この方法でしか手に入らない特別なクーポンを使いたい方は、他にいませんか? – 集客家 保井康司

この方法でしか手に入らない特別なクーポンを使いたい方は、他にいませんか?

あなたに、この話をするためには、まずこの写真について、知ってもら必要があると思います。

綱渡りをしている少年は、僕の息子です。

正直なところ、息子は、あまりの高さに怯えていました。

ご覧の通り、息子は、上空にいます。この場所は、地上から8mの高さ。地上8mという高さは、人が恐怖する高さらしいんです。

ここは、「ひこねスカイアドベンチャー」イオンタウンの裏手にあるアスレチック施設です。

息子は、Youtuberの影響で、アスレチックの体験を渇望していました。何度も何度もせがまれていたんです。

ですが、僕には2つのハードルがあり、なかなか息子をアスレチックに挑まさせることを決められませんでした。

2つのハードルというのは、、、

  1. アスレチックに挑むには、身体能力や成長はもちろん、精神的な強さが必要なのでは?
  2. アスレチックは、料金が高いので、リタイアして欲しくない

この2つのハードルをクリアできると確信できなければ、おいそれと連れて行くことはできないと考えていたんです。

ところが、、、

ある日、仕事の関係で、僕自身がひこねスカイアドベンチャーさんにお邪魔する機会に恵まれました。そこで、実際にアスレチックを体験させてもらえたんです。

「落ちる」という恐怖が、ここまでのものとは・・・

僕は、小学生の頃などは、平気で2階建てのビルの屋上(フェンスなし)などでも、塀の上を歩いていたくらい、高いところが好きでした。落ちるなんて考えたこともなったんです。

ですが、冒頭にも書いた通り、8mという高さ。加えて、小学生から25年は経っている年齢。不安定な足場。予想していなかった実体験。などなどの理由で、思うように足が進みませんでした。

この日は、天候も良くなく、冬に差し掛かった季節柄、とにかく寒い。

上に登ると、冷たい風がほほを撫でていきます。

寒いからなのか、怖いからなのか、震えるまでは行きませんが、一つ一つのステージをクリアすることに、必死でした。

下から聞こえた無茶振り・・・

残り3ステージほどのところで、同行していた方に「そこは、手を使わずに、行ってみてください!僕は、手を使わずに行きましたよ」と、無茶振りをされました。

『まじかよ・・・』

と思いながらも、フリに応えないわけには行きません。関西人のサガでしょうか。

僕は、長さ5mはあろうかという太い丸太の上を、手を使わずに、年老いた体のバランス感覚を信じて、渡ることにしました。

正直、落ちたら落ちたで、オイシイやろ。とも思っていましたが、ここまで来て、落ちたくはありません。(命綱はついてます)

恐る恐る、足を踏み出し、バランスを保ちながら、一歩ずつ、確実に足を踏み出していきます。安全地帯は、一歩ずつ近づいていました。

安全地帯まで、あと少し。

ここで、急いだり、飛び移ろうとすれば、足を滑らせて落ちるでしょう。

ならば、ここは賭けに出るか?

そんな勇気はありませんでした。

40分ほどかけて、落ちることなく、なんとかゴールしましたが、地上がこんなにもありがたい場所やったのかと、とても安心したことを覚えています。

普段使わない筋肉を酷使し、味わったことのない高さに恐怖し、僕はヘロヘロでした。

333mの東京タワーでも、666mのスカイツリーでも、下を見下ろすことが、楽しかったのに、、、生身が高さに晒されることが、こんなにも怖いことやったとは、、、

ですが、この体験をして、僕は、「ぜひ息子にも挑戦させたい」と思いました。

なぜなら・・・

大人の僕でも、「クリアできた!」という達成感と、恐怖を乗り越えたという成長を感じることができたからです。体はヘロヘロでしたが、、、

これが、小学生の息子なら、どれほどの成長と自信に繋がるのかと、そう感じたんです。

精神的な問題は、クリアできた。でも、高い・・・

息子には、ぜひこのアスレチックに挑戦させたい。そう思いました。もちろん、その時には、僕も一緒に、二度目の地上8mに挑みます。

でも、二度目なので、恐怖は薄らいでいるでしょう。

なので、安心して、息子をリードできると思います。

ですが、、、アスレチックは、大人料金が4600円。子供料金は3600円します。

2人で挑戦したら、8200円。

これは、おいそれと出せる金額ではありません。

そんな話を同行していた方にしていました。

すると、、、

安くできる方法がありますよ・・・

こんな返事が返ってきたのです。

「え?ほんまですか?」と僕は驚きました。

なぜなら、ひこねスカイアドベンチャーは、クーポンなどの割引券がネット上にはなかったからです。

後日、スタッフの方に話を聞いたのですが、基本的にクーポンなどは出されていないとのことでした。

つまり、同行者の言う「安くできる方法」というのは、知る人ぞ知る方法と言ったものやったんです。

その方から教えてもらった方法というのは、、、

プレミアムチケットを買う

実は、JR彦根駅前スーパーパリヤ店内の二箇所に、「プレミアムチケット自動販売機」という自販機があるというのです。

そして、その自販機では、無料クーポンにはない、プレミアムなクーポンがいくつもあるとのことでした。

詳しい場所を聞いた僕は、プレミアムチケット自動販売機を訪れることにしました。

JR彦根駅を西(琵琶湖)側に降り、右手側の道を彦根城方面へ歩いて行くと、すぐに見つけることができました。

黄色い自販機なので、めちゃくちゃ目立ちます。

これが噂に聞いたプレミアムチケット自動販売機か、、、

チケットを掲載している店舗も多彩です。

しかも、どのチケットも100円で買えるとか、驚きです。(※現在は、100円以外のチケットもあるようです)

お目当ての、ひこねスカイアドベンチャーのチケットも上段にありました。

何より、クーポンは、無料という固定概念を外し、100円で「さらにお得なクーポンを買う」という発想には、おみそれしました。

100円を出すだけで、ひこねスカイアドベンチャーの8200円(大人4600円+子供3600円)は、2500円の二人分で5000円になります。100円を足しても、5100円なので、トータルで3100円も割引されるわけです。

こんな方法があるなら、息子を連れていかない理由はなくなります。

なんなら、浮いた3100円で、息子が成長した喜びを、美味しいランチやディナーに使えるじゃないですか。

そして、息子と二度目の地上8mへ・・・

冒頭の写真は、この後に二人で挑戦したときのものでした。

本人も、思っていた以上の高さに、恐怖を感じたようで、最初のステージから一歩も動けなくなり、後にも先にも行けない状態に陥っていました。

ですが、周りからの声援もあり、一歩ずつ、勇気を出して足を踏み出しながら、地上8mを前に進んで行きました。

ロープ一本の綱渡りや、かけちがえた橋、丸太もそうです。

息子は、小さな体の中で、恐怖と勇気を戦わせながら、確実にゴールに近づいてくれたんです。

無事に、二人でゴールしたとき、僕は知りました。

アスレチックが高いのは、それ以上の付加価値があるからなんだ。

ここは、他者を応援する気持ち、恐怖に打ち勝つ勇気、一歩を踏み出す成長、達成感、喜び、さまざまな感情を体験でき、そして、分かち合える。そんな場所なんだな、と。

そう思うと、プレミアムチケットの存在を知った意味は、とても大きかったです。

100円であのチケットを買っていなければ、僕は、息子との素晴らしい体験を知ることがなかったわけですからね。

「クーポンを買うなんて、バカげてる」と思う方もいるかも知れませんが、あえて売ることに挑戦している人がいるというのも、素晴らしいチャレンジですね。

もちろん、お金を出して買うわけですから、無料クーポンよりも、価値のある内容ばかりのチケットが並んでいました。

こんな人にオススメ

もし、あなたが、、、

  • 行ったことはないけど、話には聞いてる
  • 行ってみたいと思っていた
  • よく行くけど、少しでも得するなら

と思うお店があれば、プレミアムチケットを利用するのも良いと思います。

プレミアムチケット自動販売機を運営されているリードジャパンさんのサイトには、毎月のクーポン内容が載っているので、気になる方は、チェックしてみては?

株式会社リードジャパン 掲載店舗様一覧ページ(https://www.leadjapan.net/blank)

PS.

息子に「丸太は手を使わずに行け」とは言えませんでした。さすがに・・・