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お昼食べに行ったら、泣きそうになって帰った話

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もうね、こんなランチはじめてでしたよ。

集客家を再スタートさせて、はじめてのクライアントとなる飲食店にお昼を食べに行ったんです。

ライター仲間から「お店にご飯食べに行けば喜ばれるよ」とアドバイスを受けたので、タイミングを見計らって、先日30分ほど、車を走らせて、行ったわけです。

開店間もなくやったので、駐車場も空いていて、「ラッキー」とか思って入店。
実は、この数日前に来た時は、満車やったので、入れずに帰ってました(笑)

すると、やはりと言うか、驚かれたのは、いつも担当いただいてる店長さん。

「今日は、ご飯食べに来たんです」
と伝えると、
「マジですか〜!」
と喜ばれた反応でしたが、、、
「実は、今日はこれから団体様が入られるので、お席が1つ空いてはいるんですが、、、お客さまに確認取らせていただいてから、でも良いでしょうか?」

つまり、団体の入るメインフロアの一角にあるテーブルが空いてるので、一応、失礼のないように確認を取るとのことでした。

なんて気の使いようなのかと、僕は思わず感心しました。
僕にも、団体様にも失礼のないように、という気持ちが伝わる対応は、なかなかできませんよね。

すぐにお電話されて、了承が得られたので、無事着席できました。

いざ、入店

ランチは、すべてコース。
価格帯は1500〜2000円ほどで、チョイスによって変わる感じ。

注文を終えて、しばらくすると、前菜とスープが運ばれてきました。

サラダには自家製のドレッシングをお好みでかけるのですが、このドレッシングが香り深くて美味い!
スープも濃厚で、口の中に旨味が広がります。

味に感動しながらも、この時、僕としては、『団体が来る前に食べて帰ろう』と考えていましたが、、、
食べ出すやいなや、ご来店(笑)

次に出てきたのは、小皿のエビチリ。
餡がかかってても、衣がサクサクしてるし、エビもプリップリです。
餡はできれば飲み干したいレベル!

そして、
ご飯とともにメインの青椒肉絲(ピリ辛)が、、、
卓上に置かれるやいなや、その香りにかぶりつきたくなる衝動を抑え、とりあえず資料としての写真をパシャり。

一口食べると、辛味はさほど感じないけど、単純に美味い!!
しかも、当たり前ながら、すべての食材が活きてる!

二口、三口と進むにつれて、段々と辛味を感じ、体から汗が、、、

お皿が空になる頃には、顔中汗だらけ(笑)

ご飯は、お代わり自由で、中華粥も選べたので、中華粥を注文。

これまた、お粥か?!と思うほどに、濃厚で、特性のネギ醤油を混ぜると、ばり美味いやないかい!!?

最後は、デザート三品とアイスコーヒー。

いやはや、感動の嵐でしたよ。
こんなに美味しいと感じた食事は、いつぶりですかね?

朝ごはんも抜いてたお陰でしょうか?

そして、デザートを食べ終えて、団体のご迷惑にならないよう、席を立ちました。

そうそう、
団体が入店された時、スタッフの対応を見てたのですが、さすがと言うか、とても気の利いた対応で、かつ、しっかりとした接客にも驚かされました。

ここ、ホテルに入ってるレストランなんですよ。
だから、サービスも味も品質が違う。
もちろん、価格も違いますが、これが付加価値かと、体感しましたねー。

そして、お会計で、、、泣かされる

席を立つと、店長さんが気づかれて、レジに来てくれました。

伝票をお渡しすると、、、

「今日のお代は、結構ですよ。社長から言付かってます」
『えぇーーーー!!?』

社長さんは、料理長なので、厨房でお忙しくされており、僕はお会いできてなかったのですが、まさかまさかのご馳走に。

食事にも感動してたからか、最後の心遣いまでもが嬉しくなって、目頭が熱くなってしまいました。

もうね、なんて言って良いのかわからず、ただただ、感動を述べて帰るしかできませんでしたよ(笑)

何を言ったのかは覚えてません。
それほど、気持ちを感じたランチでした。

こんな体験したら、仕事とか関係なく、ファンになりますね。
めちゃくちゃ勉強になりましたよ。

何より、食事は、命を作ると言いますが、本物の食事は、人に喜びを与え、感動を生むんだなぁと学びました。

セールスライターともマーケティングとも、あまり関係のないような話ですが、現場を体験することで、お客さまと近い目線で、クライアントのことを体感できるので、これはとても大切なことですね。

ということで、泣きそうになったのは、感動してです。

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