【禁ず】この先、読むべからず【禁ず】 – 集客家 保井康司
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【禁ず】この先、読むべからず【禁ず】

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どうか、この記事は読まないでください。
もし、誤ってクリックされたのであれば、今すぐに前のページに戻ってください。
世の中には、読む必要がない記事もあります。
この記事は、あなたには何の役にも立ちません。
なので、どうかこの先は読まないでください。

・・・

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・・・

なぜ、まだ読んでいるのですか?
あなたは、なぜここを読まれているのですか?
何も役に立たないとお伝えしているのに、、、

それでもあなたは、読み進めるのですね。
この先は、本当にあなたの責任でお読みください。

人は、自分の意思で動きたい

ところで、
あなたが、ここまで読んだのは、本当にあなたの意思でしょうか?

いいえ、違います。

あなたは、読まされているんです。
「読まないで」と書いたから、あなたはこの記事を読んでいます。
あなたは、自分が「読みたい」と思って、読んでいたつもりなのですが、実は、「読みたくなる」ように書いたのです。
こう書いても、あなたは「そんなわけない!」と否定されるでしょう。
なぜなら、人は、自分の行動は正しいと思いたいからです。
あなたの行動が、あなたの意思によって決定されたものであると、そう信じたいからです。
安心してください。
人間は、みんな同じです。自分の行動を誰かに決められているなんて思いたくないのです。

そのくせ、、、

自分の意思と行動が一致しているのであれば、間違いは自分のせいだと言えます。

僕はかつて、父が税理士になったことで、僕も税理士になろうと志ました。
ですが、それは周りの期待に応えようと、父たちが敷いたレールを歩いていただけだと、税理士の道を諦めて、今はセールスライターを目指しています。

この話は、先ほどの話と矛盾しています。

分かりますか?

僕は、自分で決めて、行動していたにも関わらず、「父の敷いたレール」と言いました。
これは、他人のせいにしてますね。

ですが、これも人間です。
人は、自分は正しいと思いたい生き物です。
だから、自分の決断が間違っていたとしても、それを何か別のもののせいにして、自分を正当化します。

とても矛盾していますよね。
自分の意思で行動していると思いたいのに、それが間違っていると気付けば、誰かのせいにするんです。
本当に、人間とはエゴの強い生き物です。

エゴ、捨てます

セールスライターを覚悟してから、数ヶ月が経ちます。
ここまでの数ヶ月は、それまでの数ヶ月とは比べ物にならないくらいに、多くを経験し、そして学びました。

そして、僕は今、エゴを捨てようと考えています。

なぜなら、エゴがあると、しんどいからです。

人と接した時に、必ずエゴは顔を出します。
エゴとは、自分の物差しです。
そんなちっぽけなもので、他人を測ろうとするから、人間関係がおかしなことになってしまいます。

相手の人生を測れる物差しなんて、存在しません。
人は、みんな違う人生を生き、違う価値観で生きています。それを自分の尺度で考えることは土台無理。

だから、エゴを捨てて、相手を許容するだけ。
受け止めて、受け入れる。
共感するってことです。

実は、エゴだったり、、、

共感することは、相手の全てを受け止めて、受け入れようとすることです。
では、受け入れるって、どこにですか?

受け止めるのも受け入れるのも、自分になんです。
ちっぽけな物差しを捨てることができれば、もう相手を測ることができないので、受け止めるしかなくなります。
その時に自分にあるものってなんですか?

心しかないですよね。
頭で考えることは、物差しで測ること。
だから、頭で考えずに、ただ心で聞く。

これが、共感することになる。

言葉というのは、感情ですから、それを感じるのは、頭ではなくて、心が正解です。
心で感じるから、共感できます。
共感できる人になりたいから、それがセールスライターの仕事だから、僕はエゴを捨てることにしました。

いつ捨てられるのかは知りません。
こうして、あなたに記事を読ませようとしていることは、エゴなんですけどね?(笑)

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