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Giveに徹する難しさを克服するために、集客家の僕がやったこと

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彦根の自宅より
From:保井康司

あなたは、Giveに徹することができていますか?

マーケティングでは、Give&Takeではなく、Give&Giveだと教えられますよね。

人によっては、Give, Give&GiveとかGive, Give, Give&Giveとか言うくらいに、「まずは与えよ」ってことに徹しなければならないようです。

Giveに徹するってめちゃくちゃ難しい

僕もGiveに徹することを意識しているし、Giveに徹するような記事や情報を発信しています。

でも、いざ自分のセールスレターなどを書くとなると、いつの間にかGive&Takeになってしまうんですよね。

これはなぜなのでしょうか?
毎度毎度悩まされるところです。

Giveより強い感情Sales

僕が思うのは、商品のことを考えれば考えるほど、商品のことを調べれば調べるほどに、見込客に対して、
「これは欲しがるやろ?!」
という、根拠のない自信が生まれることが原因ではないかと。

この時、僕の中にあったGiveという感情は、知らぬ間にSalesに変わっているのだと思います。

つまり、「買って欲しい」という欲が出てきてしまうのです。

あなたはしっかり立ち止まってますか?

欲に気づかずに、広告を出すと、散々な結果になりますよね。ご存知の通り。

だから、僕もこれまでの経験を踏まえて、最近書いたランディングページは、同業者の方々にレビューしていただきました。

書き上げたら、すぐに広告に使いたくなる気持ちを抑え、自分でも冷静な目で見られるように、一晩寝かせてから、レビュー依頼をしたのです。

やっぱりあったSales魂

結果的に、レビューは大成功。
やって良かったです。

やはり、欠けている視点、甘い考えなど、色々とありました。

中でも一番大きいと感じたのが、Giveではなく、Salesを感じさせる部分があったこと。

その部分は、すぐに書き直しました。

今回のセールスレターで指摘された点は、自分の中でも「引っ掛かり」があった点が多くありました。

このように、違和感を覚えた点は、すぐ直せるにこしたことはないのですが、どう直せば良いのか、分からないのが、ほんとのところ。数日かけて書き上げたセールスレターですからね。

他人の目って大切ですね。
ほんと、同志って有り難い存在です。

Giveに徹する方法とは?

今回のセールスレターでは、無料と打ち出すことで、Giveに徹することができたと思います。

ですが、何も無料=Giveではありません。

Giveの根底には、
「目先の利益に流されない」
という気持ちがあるかどうか。

何より、
「このサービス(商品)は、見込客の人生を豊かにするものだ」
という強い信念が必要です。

この気持ちや信念があれば、
無料ではなく、割引や返金保証でも良いでしょうし、そういったものをあえて付けないことも出来ます。

今回、同業者の方々にレビューをお願いしたことで、自分の弱さを再認識し、このような気付きを得られたことに深く感謝を覚えます。

PS.

あなたは、自分の商品やサービスが、見込客の人生を豊かにすると、本気で信じていますか?
もちろん、信じているはずですよね。

であれば、目先の利益に流されないことを優先するだけで、あなたの商売が、何か変わるかも知れません。

今回書いたセールスレターの結果は機会を見つけて、お伝えします。と言っても、まだ書き直してる途中ですが(笑

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