僕が仕事中の雑談を注意されてもやめなかったワケ

ども、保井康司です。

隠してはいませんが、僕は何を隠そう、週に一回だけ釣具屋の店員をしています。

ですが、8月いっぱいで辞めることにしました。

いや、非常に残念ですよ。心残りもありますよ。

でも、一日8時間もの時間を「拘束」されるというのが、「もったいない」なと感じたら終わりです。いくら、釣りが好きでも、釣具に囲まれて幸せ感じてても、もったいないなと感じたら終わりなんです。

詳しくは最後に。

ってことで、久々の今日は釣具屋での話。

雑談はアカン。それはそう思う。

僕は、喋るのが好きです。

ヘタかどうかはさておき、好きです。

それと、僕は人を笑わすのも好きです。

たまに、狙って笑かしにいきます。

だって、関西人だもの。

それはそうと、釣具屋での僕はバイトです。

でも、男性陣では一番年上。37歳が一番老けてるわけですね。(女性は除く)

それもあって、(悪いことですが・・・)多少のワガママを通してます。

で、僕の担当ってのが、中古釣具のECサイトへの商品登録です。

入荷した中古品を撮影する。

データをサイトにアップする。

この2点がメイン。

他にも多少はありますが、だいたいこれだけで日が暮れます。

ただ、僕1人では回りません。

なので、女性スタッフが他にも数人おられて、内1人がECメインのスタッフ。

元々週3やった僕が週2になった頃(半年くらい?)に、担当がECメインになったんですが、彼女もその頃からECメインになりました。

そして、彼女がいるから回ってます。

今年に入って、週1になってからは、彼女メインで回してもらい、僕は後片付け的な役割をしてました。

と、前置きが長くなりましたが、僕らの仕事は撮影メインなので、バックルームにいるわけです。

なので、接客もないし、お客さんの目もない。

ってことで、僕は彼女と雑談をするんですね。

でも、ただ話すのが好きやからって理由ではありません。

仕事の邪魔をしたいわけでもありません。(なってたらごめんなさい)

実は、、、そこには3つの理由があります。

理由1

1つ目の理由は、意図的なアウトプットのためです。

学んだことや考えてることは、アウトプットしなければ、自分のものになりません。

そのため、意図的に話のネタにすることがあります。

そんなことに付き合わせてると言われれば、申し訳ないのですが、ただこれにも理由があります。

そして、その理由が2つ目。

理由2

このような話は、若い方への刺激になります。

バイトには20代の人も多く、また先述の通り、僕よりも若い人がほとんどですり

なので、彼、彼女らの刺激になるような話題、将来が明るくなるような話題を話すことを心がけています。

アウトプットする方向をそちらに合わせて、話すわけです。

偉そうなことを言うわけではありませんが、一言でも彼らの人生を良い方向に導く道しるべになれば、嬉しいなぁと。

言葉の足長おじさんです。

理由3

3つ目の理由は、仕事に対する考え方です。

もくもくと仕事をすることは決して悪いことではありません。

僕も集中してるときに話しかけられるのはムカつきます。

ですが、ただ仕事のために会社へ来て、仕事だけこなして終わる一日なんて、寂しくないですか?

それに、そんな環境じゃ能力も発揮されないですよね。

僕は多くの職場を知らないので、よそがどうかは知りませんが、職場に「明るさ」は必要で、明るさは「会話」や「笑い」が生み出すものやと考えています。

緩急の付けどころは一考の余地ありですが、明るさのための雑談は必須やと思ってます。

しかも、僕の話は、別に愚痴を言ってるわけでも、中身のない会話でもありません。

仕事をより円滑にするためには、コミュニケーションが必要で、それが関係性を良くして、 仕事へのモチベーションにも繋がる。

それでいいんじゃないの?と思うわけです。

仕事に楽しいは必要

普段1人で仕事してる僕にとって、仕事と向き合う時間は、孤独です。

集中はできますが、捗ってるとは思いませんし、テンションも上がりません。

お客さんのため!なんて思いながら、楽しく仕事はできません。

きっと、人は誰かと一緒にいる方が、そして、そこにコミュニケーションを求めながら仕事する方が結果的に良い方向へ進みます。

仮に1人で9できて、2人でいたら7だとしても、その7は持続される7で、かつ躍進する可能性もある7やと思います。

9は持続できません。気も散るし、諦めることもあるし、休みたくもなる。

だから、仕事は1人じゃダメやなぁと、かれこれ10年くらい思いながら、1人でやってます。

そうそう、雑談の話の延長ですが、

僕はそこから仕事を生み出しました。

お店にとっては、何の利益もない、よそでの仕事ですが、あるスタッフにとっては、大切な意味ある仕事を生みました。

話すことは、相手を知ることです。

そして、僕はその先で「この人は何がしたいのか?」「何ができるのか?」「どうなりたいのか?」などを感じ、考え、オレに手を差し伸べられないか?と頭を働かせています。

雑談って、その時はムダかも知れませんが、大事です。

それは、仕事においても、関係性においても、自分の明日においても大事です。

最後に、、、

なぜ僕が釣具屋をやめるのか?

それは、面白いと思うことに時間を使いたくなったからです。

なので、釣具屋だけを辞めるわけではありません。

他にも辞めることはあります。

少し先にはなりますが、辞めたいことは全部辞めてしまいます。

お金より、時間です。

時間より、面白いか面白くないかです。

僕の人生は、一回しかありません。

人生を楽しく生きるには、面白いと思えることに時間を使う。これしかない。

辞めるんだから、迷惑はかけます。

でも、それはそれで人生です。

いつまでもそこにいられないのが、僕の生き方。

あなたはどんな生き方をして、死にたいですか?

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