国宝をHackして、たくさんの観光客に来ていただきたいのですが…

ども、保井康司です。

何やら怪しげなタイトルですね。国宝をHackとか書いたら、どこかから目をつけられそうな気がしますが、、、

何も悪巧みやないですよ。

彦根市を盛り上げたい

京都に生まれ育ち、21歳で滋賀は雄琴に移住、28歳から彦根市民と移って来たわけですが、今年でもう10年目。僕もいっぱしの彦根市民です。

ようやく、彦根でも仕事をもらいはじめ、ご縁も増えて来ました。

そんな中、ここ数年、彦根市は市役所の建て替えやら運動公園がなんちゃらで、財政的に悪評を聞くようになりました。

そして、2019年には、69回の歴史をほこる彦根花火大会が中止、彦根ばやし総踊りとかいうイベント(参加したことないですが)も中止との話が…花火大会は、何とか日程を変えて開催となったようですが、なんとも不満を感じる話です。

難しい話はわかりませんが、単純に、「お金ないけど、莫大な工事費をかけちゃったごめんね!」ってことですね。

彦根市頑張れ!

わくわくを感じたことなら、やってみる

さて、話は変わりますが、最近、キングコング西野亮廣さんが面白いなぁと思ってて、子どもにも「えんとつ町のプペル」を寝る前に読み聞かせたりしてます。

兵庫県の田舎(?)川西市に美術館作ってたり、同じく川西市のお寺を光らせて、めちゃくちゃ人を集めて、その近所のおじさんにキレられたり、どれだけ川西市に貢献してんだよ!って思いませんか?

僕が、彼の何に面白さを感じるのか?と言うと、「面白い」と自分が感じたことは、実現させてみる。っていう、子どものような好奇心です。

「わくわく」を自分が感じたのなら、とりあえず実現させてみる。

これが、僕に刺さりました。そして、そう生きようと決めました。

反対されました…

ってことで、「わくわく」を感じたアイデアがあったので、それをお世話になってる彦根の方に、「こんなこと考えてるんですよ」って話てみたんですね。

そしたら、「それは難しいですよ」ってことを言われました。

あ、だったらやってみよう。

って、今ココです。

何を考えてたのかっていうと、それがタイトルにある話。

彦根には、国宝彦根城があります。ひこにゃんのウチですね。

で、近々、行政側の方に提案しようと思ってるんです。

「えんとつ町のプペル展を彦根城でやりたいんです。市の予算は一切、使わずに、クラウドファンディングで集めて、彦根城界隈をプペル色に染めませんか?ひこにゃんのウチをプペルがHackしたら、絶対に面白いですよ」

まぁ、こんな提案の仕方はしませんが、内容はそういうことです。

クラウドファンディングで権利も売ってない現段階で、どうすればプペル展ができるのかは知りません。そもそも彦根城を使えるのかも知りません。ってか、ムリ濃厚。

でも、彦根城クラスの国宝で、プペル展ができたら、面白くないですか?

だから、なんとか実現させてみます。

はっきり言って、何から始めれば良いのかわかりません。でも、色んな人に言って回って、実現にこぎつけましょう(笑)

きっと、僕は今、誰に言っても「アホなん?」「ムリやろ」「頭おかしい」と思われることを言っています。

ただ、このプロジェクトが実現したら、誰もがHappyです。

超絶アホなアイデアなので、プロジェクトが動き出したら、メディアにも取り上げられるでしょう。それ故に、彦根市にはたくさんの観光客も来るでしょう。近隣の店舗も喜ぶし、彦根のプペルファンも喜びます。うちの子どもだって喜びます。ひこにゃんも嬉しくて飛び回ってくれるかも知れません。

まぁ、大ゴケするかも知れませんけどね。それはそれで、面白いと思うんですよね。

人生をかけた一大プロジェクト?

規模感的には、僕には絶対ムリなことです。でも、絶対に不可能な話ではないというか、絶対にできる話なんですよね。

彦根城でドラマのロケとかしてるし使えるでしょ?

もちろん、これだけで彦根市が潤うわけではありません。

なので、プペルHack in 彦根城(?)は、大きなプロジェクトですが、他にも小さなプロジェクトも考えています。小さなプロジェクトも、「そんなことできるの?」みたいな反応でしたが、誰も企画して動かそうとしてないだけで、企画して動き出せば、できることばかりです。

小さなプロジェクトは、プペル関係ないですが、試験的に試したいので、9〜10月辺りには実現させてみます。

その話は、またいずれ…

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