シルバー割引に喜ぶ母は「おばあちゃん」と呼ばれるとキレるって話

ども、釣りキチマーケターの保井康司です!商人と客人のつながりが深まる旅の案内人 集客家って肩書きでお店の利益を増やすアドバイザーをしています。

あなたは、どんな週末を過ごしましたか?
僕は、土曜日に次男の参観があったので、金〜土は動けず。
土〜日で釣行も良かったのですが、月曜のことを考えると、早く帰る必要もあり、さらに釣行翌日は必ず疲労が残るので、今回は釣行を断念。
まぁ、金土の夜に琵琶湖で、ただルアーを投げるだけの運動はしてきましたよ(笑

それと、子どもを連れて、近所のドブにザリガニ採り。
夜にはクワガタ採りにも行きました。
保井家はとにかく生き物が好きなようです。

さて、
先週、顧客との打ち合わせの終わりの雑談で、面白くも深い話を聞いたので、記事にしてみました。

それは、人への呼称に関する話で、特に女性に対しては難しいなぁと言うこと。

相手がどんな立場の人なのか、正直知らんがな〜

顧客先の奥さんのお母さんの話。
シルバーDAY(高齢者割引的なものがある日)には嬉しそうにある店に買い物に出かけるのに、「おばあちゃん」と呼ばれるとキレる。
そんな話を発端に、呼称の難しさについて話してました。

孫から呼ばれるのは良い。
でも、赤の他人の店員から年寄り扱いされるのは腹立つ。

このような方は意外と多いんですかね?

他にも、
未婚の女性に「奥様」と呼んだら、「結婚してないのに、奥様はヒドい!」とか。

明らかに息子、娘とおぼしき人と来店されてるのに「お母様」と呼ばれると「あんたのお母さんちゃうやろ」と思うとか。

子どものいない女性は「おばちゃん」と呼ばれると抵抗と無礼を感じるとか。

なんてデリケートなんでしょう。
男の僕ならスグにやってしまいそう。
いやはや、僕はノンデリカシーですね〜。
勉強になりました。

まずは観察する

でも、そこを察することはとても大事ですよね。

例えば、
既婚未婚の判断は、指輪の確認をしておくとか。
そうすると、指輪してても未婚だった場合に、相手が「未婚です」と言っても「ステキな指輪をされているので、ご結婚されているのかと思いました。失礼しました」なんて回避もできますよね。

指輪(身につけているもの)を褒められて、悪い気する方はいないでしょうし。

このちょっとした言葉のチョイスで、挽回もできるし、振り幅がある分、印象的にもなります。

呼ぶ前に寄る

相手の立場がわからないなんてのは、当たり前のことですが、だからと言って「お客様」と呼ぶのも他人行儀過ぎて、近い存在になれません。

どこかの段階で「もし宜しければ、お名前でお呼びしてもよろしいですか?」と接客中に聞かれて「いや、ムリです」と言う人は多くはないでしょう。

ようは、相手のことを呼ぶ前に、どれだけ短い時間で親密に感じてもらえるか?
がポイントだと言うことですね。

まずは、歩み寄る姿勢、お客様の懐に入る覚悟、そのための質問を準備するのが良さそうです。
それと、メゲない強さね。

徒然なるままに

釣り場では、年齢関係なく「お兄さん」って呼んだり、呼ばれたりすることがあります。

これは男だから成立するのか、釣り人が特殊なのか分かりませんが、そう呼んでおけば失礼ではないと、僕は思ってますが、あなたはどうですか?