ご縁とか感謝はキチンと心を伝えてなんぼでしょ?感覚で察するとかムリですから〜

ども、釣りキチマーケター(⁉︎)で週末ミュージシャンの保井康司です!
商人と客人のつながりが深まる旅の案内人 集客家をやってます。

今週からは言いたいことを言っていくスタイルに変更してますよ〜。

リアルのつながりをありがたがろうよ

僕は新しく知り合った方には、住所さえ分かれば、必ずハガキを書くことにしてます。(まだ届いてない方、ごめんなさい!必ず届けますよ!!)

ハガキ書くとか気持ち悪いですか?昔気質ですか?それともストーカー??えっ?!!???(汗

SNSやLINE、メールだけで終わらせるよりも、ずっと相手に気持ち伝わると思いますよ?というか、それで喜んでもらえないなら、問題は相手にあると思ってます笑

まぁ、僕自身は気持ちを伝えたいと言うよりも、他人がしてないからやってるんですけどね。

日本の習慣には年賀状ってありますね。
あれハガキですか?
確かに年賀ハガキに印刷されてはいますが、あれは印刷なんですよね。正月になると、ほとんど同じものが、たくさん集まりますね。
来るのはありがたいですよ。
でも、僕は年賀状やめました。

社交辞令とかやめた方が身のためです。
商売してるならなおさらそう思いますよ。
だって、年賀状出すことが作業化してて、何も面白くないから、心もこもらないでしょ?

あんなもんは、「わたしはまだ元気で生きてます」って伝えるくらいしかポテンシャルのないものです。

あ、でもチョット待ってください。
年賀状でも、手書きのもの、手書きのメッセージが書かれてるものは別です。

なぜなら、そこには「宛名人のことを思い浮かべている」って気持ちが感じられますからね。

イメージできますか?

便利な時代なので、印刷大いに歓迎です。
メール、SNSでのコミュニケーション、やらなきゃダメです。僕なんてSNSはともかく、とにかくメディア発信しまくりですよ笑

でも、デジタルだけでは越えられない、伝えられないモノってのが確かにあるんです。

それは、温もりだったり、人柄だったり、本質だったり、相手のことを思って行動したことでないと、伝わらない何かです。
僕はそれを心だと考えています。

「昨日はありがとうございました!」ってメールで送るのは簡単で、3秒で済みますね。

でも、3秒で済まされてるんですね

手書きなら、それだけ書くにしても、倍以上かかります。
しかも、ハガキ代に投函までの時間もありますね。
そこまでされてるのに「なんやこいつ気持ち悪い」って思われたら、そりゃ相手に問題があるでしょ?笑

あ、僕の場合は「字汚なっ!」ってのはありますね〜。でも、ヘタでも頑張って書いたってことと、気持ちは汲んでくれ!!って言いたい!!!(キリッ

だから、
僕はハガキを書きます。
自分の中から出てきた想いを、機械に頼らず、自分の手で文字にして、伝えます。

インターネットでできることは本当に素晴らしいです。ご縁や繋がりも加速的になりました。

でも、インターネットに乗せられて、手間暇を忘れちゃダメです。
手間暇をかけながら、インターネットでより加速させるってのが正しいと思いますよ!

手編みのマフラーは気持ち悪いかも知れませんが、Amazonから届いた既製品のプレゼントには想いなんて感じられない。
嬉しいけどね。

わかりやすくするなら、
目の前で書いてくれたサインとプリントされたサインとならどっちを本人からもらう方が嬉しいんでしょうか?

相手が手間をかけてくれたと感じるから、そこに喜びが生まれるんです。

これは商売でも、人付き合いでも同じですね。

あなたは、顧客や知り合った人に仕事以外で手間暇かけてますか?

徒然なるままに

「ブログが堅い」と言われて、今週からは吹っ切れてますね笑

まぁ、前からこんな記事はたまにあったと思いますが、意識してみたら意外と本音を書けるもんですね。

これからも、僕なりの言葉で僕だけの見解を書きます。

アナログな手書きの大切さをデジタルのブログで伝えているのは、僕ですよ。これいかに?!