今日から7年後、僕は100本のギターを子どもたちにプレゼントしました。

ども、釣りキチマーケターの保井康司です!
商人と客人のつながりが深まる旅の案内人 集客家って肩書きでお店の利益を増やすアドバイザーをしています。

昨日は、顧問先へ伺ってました。
その顧問先の社長さんは、起業家で、とても面白い話がたくさん聞けたのですが、その中でも、自分の方向性を持つのと、持たないのとでは、結果が異なるという話が、今日の記事につながる内容となりました。

あなたは何者になりたいのか?

こんな質問をしたことがありますか?
「自分は何者になりたいんだろうか?」

僕は、昨日までありませんでした。
でも、昨日自問しましたよ。
すると、思い浮かぶ答えは、キレイ事ばかり(笑

キレイ事なんて並べても、リアリティがありませんし、そこに向かって行動なんてできるはずもない。

ちなみに、キレイ事って言うのは、
誰かの笑顔のためにとか、
お客さんの喜ぶ顔がみたいとか、
一日一善とかです。

きっと実現できなくないですが、どれも僕らしさがない。
なので、もう少しエゴを踏まえて考えました。

すると、面白いことが浮かんだんです。

エゴから始める行動学

人間なんてのは、しょせんエゴないきものです。
動機は不純でも良いのです。
エゴで行動を続けた結果に、キレイ事もリアリティを帯びてくるんですから。

だから、僕は自分が幸せを感じるためにはどうすれば良いのかを考えました。

そこで、思いついたことは、
まずは生活を安定させること
そして、
好きなギターを趣味にする子どもたちが増えることでした。

1つ目は、見込客に情熱を傾ければ達成できそうですし、すぐにでも行動しなければならない不純かつ緊急で重要な動機ですね。
お金がほしいってことです(笑

問題は2つ目。
僕はギターが好きです。釣りも好きですが、これは自分を満たすためだけのもの。
でも、ギターは違います。

今から18年ほど前、初めてステージに上がったときから、ずっと感じていたことがありました。
それは、、、
自分の演奏で楽しんでくれる、喜んでくれる人が目の前にいることの素晴らしさ
そして、そこから得られる幸福感の大きさです。

誰かを喜ばすってことは、こういうことだと感じていました。

だから、この喜びを多くの人に伝えると共に、人を喜ばせることの素晴らしさを多くの人に伝えたいと、心の何処かで思っていたんです。

で、これを実現するために、僕ができることを考えました。
ギター教室ってのもありですね。
でも、教えるほどの度量はありません(笑

あ、でもね、要望があればギター教室やりますよ(笑

だから、
ギターを寄付するってことに決めました。

例えば学校とか、孤児院とか、どこでも良いです。
子どもたちにギターを寄付していきたい。

とりあえずは、1年後に1本を目標に貯金を始めます。
ギターはピンきりですが、子どもが弾けるサイズのギターであれば、1〜2万しない程度でしょう。
今すぐ買えない値段ではないのですが、その為に貯金することに意義がある気がするので、やってきます。

7年後には累計100本のギターを寄付できることを目標に。

徒然なるままに

タイトルが、未来の話やのに過去形なのは、実現している自分をイメージしたからです。
そして、子どもたちが目を輝かせながら、ギターを触る姿を描けたからです。

子どもたちに寄付したギターは、きっと、すぐに壊れるでしょう。
道具を大切にすることは、その先で学べば良いことです。
でも、それがキッカケで、1人でも多くの子どもが、音楽で自己表現できる素晴らしさを楽しく感じてくれればと心底願っています。

明日は、ギターに関する過去の記事を今の僕の言葉でリメイクして、書き直したいと思います。