私は自分に素直ではなかった。そんなことを学んだ二次会笑

ども、商人と客人のつながりが深まる旅の案内人 集客家の保井康司です。

昨夜は、御用達?の美容室主催のセミナー デジタル販促教習所3回目に参加。
その後も懇親会→二次会まで参加させてもらいました。

お陰で、時間は丑三つ時。
徒歩で帰る帰り道、リアルにカラスが鳴いてて不気味でした、、、なんで?(妻のカミナリの前兆??

でも、帰宅したら二階の電気がついてて、妻が起きてました。丑三つ時やのに、、、部屋を覗くと、同僚と電話してました。

ってことで、帰宅後のカミナリはありませんでした笑
いや〜、ほんま気を使います。でも、そんな関係も僕らしいと思いました笑

では、そんな集客家のブログをどうぞ!

自分を受け入れることの難しさ

デジタル販促教習所ってセミナーに参加して、Facebookの話を聞いたのに、最終的に学んだのは、自分に素直になるってことでした笑

このセミナーは、セミナーもさることながら、そして懇親会もさることながら、二次会がホンモノでした笑

普段なら、妻の顔色を伺って、懇親会の途中で帰るところを、今回が最終回ってこともあって、名残惜しさからか、二次会まで付いてってしまいました。
何か物足りなかったのかも知れません。と言うか、この先にこそ本質があるぞ!という野生の勘?

でも、アタリでした笑

二次会はお酒が回って、本音トークの場。
しかも、幹部会議的な雰囲気の中、個室に8人。
講師、主催者、主催者のスタッフ(店長2人)、二次会の会場オーナー、そのお店のシェフという面々の中に、モデル業の女性(紅一点)と僕。

行く時は、参加する面々に対して、緊張もありましたが、なぜか「行こう」という思考回路になってたので、とりあえず潜入しましたよ。

まぁ、行動あるのみ!ってことなんでしょうかね。

でも、その場では、とにかく背中を押されました。
つまり、行動しろ!と。

そして、そう言われている内に、自分の中で1つの答えに辿り着いたことがあります。

それは、

個を出すとは素直になること

なんだってことです。

これだけでは、まだ分かりづらいのでもう少し噛み砕いて言うと、
主催者さん曰く

保井くんは、こうやって話ししてたら面白いのに、情報発信してる中身は固すぎるねん

ってことなんですよ。

どういうことでしょうか?

つまり、
僕自身は全然意識してない、無意識の話なんですが、「肩張ってる」とこがあるんですよね。

良い情報やと思って欲しいとか、
ダサいと思われたくないとか、
要するにカッコつけてる(爆

そんなことがあるから、無意識にキャラを切り替えてるんやと思います。
そして、そのことに気付いたんですよ。

実はね、
懇親会に向かう前に、主催者のお店の店長さん(N氏)と話してたんですが、彼は僕がたくさんのメディアをやってること、続けてることを「スゴいっすよね〜」なんて褒めてくれるんです。
でも、何も成果はない泪
そこで、
保「きっと、何かを掴めたら、爆発すると思うんですけどね〜(笑」
なんて言ってたんですよ。

そしたら、成果がでない原因の最たるものに気付けたわけです。

カッコつけんなと。
なんか、ナルシストみたいで、カッコ悪いですね笑

僕自身は等身大に生きてて、等身大の自分を見せてるつもりやったんですが、どうやら人の性格の根っこは簡単には変わらへんらしいです。

まぁ、昔はカッコつけてましたよ。はい。認めます。
でも、今は釣りキチな小太りのおじさんっすよ。

二次会の終わり頃に、
今の自分を知りなさい。
そして、もっと自分らしくありなさい。
そんな天の声が聞こえました。お酒飲みすぎてたからですね。

でも、これだけで小さくない一歩を踏み出せると感じちゃいました。

源泉は足元にある

ニーチェのこの言葉通り、僕は僕を素直に表現してあげてなかったみたいです。

徒然なるままに

本音で生きるとか、楽しく生きるとか、仕事も遊びとか、とにかくそういう系の本質にあるのは、自分を自分として認め、許し、表現できるところにあるんじゃないでしょうか?

なんか、この一歩の先なら、頭使ってやなくて、心を震わせながら生きることができるんじゃない?とか思ってます。

「エクスマに参加したら楽になるから」

と主催者さんが言ってたのは、この本質に気付いたんかなぁ。
いや、これが本質かどうかも知らんけど笑

最後になりましたが、サムネイルの画像は次男坊の誕生日会にて。
下の子も、もう5歳になりました。