新規の集客は赤字にしかならない

ども、商人と客人のつながりが深まる旅の案内人 集客家の保井康司です。

この一週間は在宅ワーク。
やりたいと気になっていたこと、先延ばしにしていたことなどをちょこちょこと片付けてます。
明日は、彦根で開催されるデジタル販促教習所の3回目に参加。
お題はFacebookなので、一番気になっていることもあり、楽しみですね〜。
まぁ、どちらかと言えば、Facebook広告の方が知りたいんですが、、、今回は嫌われないFacebookの使い方ってコンセプトなので、明日からは嫌われない投稿になるはず?

では、本日の集客家のお話をば。

集客家と名刺交換をすると、多くの方は「チラシとかで新規客を集める」と思われます。

ところで、
あなたは新規客を集客したとして、そこからどれだけの利益があると思いますが?

正解は赤字です。

今日は、昨日の記事を少し深くした内容になります。

なぜ新規集客は赤字なのか?

新しいお客さんをチラシなどの広告で呼ぼうと思ったら、全然安くない費用がかかります。
しかも、制作まで依頼したら、さらに高くなりますよね。

仮に折り込みチラシを1万枚巻くとして、集客家が制作までしたとしたら、
印刷代と折り込みだけで10万円(彦根の場合)ほどかかり、制作費(企画料込み)で最低6万円(単発の場合)いただきますから、それだけで16万円はかかります。

20万近く投資して、たった1万枚からどれだけの反応率があると思いますか?そして、どれだけの利益が出ると思いますか?

チラシの反応率は、よくて大体0.5〜1%と言われていますが、彦根で折り込みならせいぜい
よくて0.5%までではないでしょうか。
つまり、50人来たら成功って感じです。

50人から20万もの利益が出るはずがありません。
もちろん、商品単価によるので出ないとは言い切れませんが、難しいです。

利益で1人4000円出そうと思ったら、売上はその何倍必要でしょうか?

しかも、新規集客の場合は、割引などをエサにするわけですから、ここで利益を出すなんてハードルが高過ぎます。

なので、あなたは「新規集客は赤字」という認識を持って、新規集客に取り組まなくてはなりません。

では、どこで利益を出すのか?
これは、既存客以外にありません。

既存客で得た利益を新規の集客に回します。
そして、新規客を既存客に成長させる。
この繰り返し。

徒然なるままに

新規集客は大切ですし、目立つのでやりたがる経営者は多いですが、本当に大切なのは、新規客を既存客へと成長させるプロセスを作っておくことです。

そのプロセスがないのであれば、まずは既存客を優良顧客に成長させることに専念すべき。

その為に何をすれば良いのか?それは集客家にご相談下さい!
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