赤字から利益へ導く仕事をしています。

ども、商人と客人のつながりが深まる旅の案内人 集客家の保井康司です。

日曜の釣行の疲労で、昨日は1日グロッキーでした。
理想は23時まで夜釣り→仮眠→4時起床→朝まずめ→8時仮眠→11時起床みたいに出来たら良いんですが、、、
ついつい粘ってしまうので、次回からはもう少し歳を考えた釣行にしたいと思います(汗

では、本日の集客家のお話をば。

昨日の続きです。
昨日は集客家のやるべき仕事とは?ってところで締めくくりました。

赤字から利益へ導く仕事

集客家のやるべきことは、顧客の利益を生むことです。
売上を上げるのではなく、利益を上げます。

例えば、チラシで新規の集客をして売上が1日で500万ありました!なんて言われても、「スゴい!」なんと思わないで下さい。
商売では、売上よりも利益が大体です。
「で、利益は?」と聞くべきです。

ここでいう利益とは、広告にかけたコストも差し引いて考えます。粗利ではなくて、経常利益です。

広告費に300万、原価が300万だとしたら、赤字です。
でも、新規の集客はこれが普通です。

広告で集めた新しいお客さんから利益が生まれることなんて滅多にありません。
と言うよりも、新規客から利益を生むという考えは捨てた方が良いです。

利益は既存客が生むものです。

では、新規客を集客する意味とはなんでしょうか?

それは、既存客を作るためです。
新規客を既存客へと成長させるために、広告を出すわけですね。
この行為をしなくなると、既存客と共に老いていくことになりかねません。
商売を新陳代謝させる必要があるってことですね。

そして、集客家は、主にこの点に重きを置いています。
それは、お客さんの成長。
つまり、お店とお客さんとの関係性を深めていくということ。
その過程を旅ととらえ、
商人と客人のつながりが深まる旅の案内人
と名乗っています。

見込客を新規客に、新規客をリピーターに、リピーターを常連に、、、そこには、必ずお客さんとのつながりが必要になって来ます。

そして、つながりが深まる旅を案内するために集客家がいると考えています。

徒然なるままに

ブログは15分で書く。なんて言われているのに、いつもブログに30分くらいかかってます、、、

もう少し時間を意識しないと勿体無いですね〜。
そんなに文字数ないのに。

アウトラインを考えてから書いた方が早いか。
書きながら考えてることが時間の浪費になってるんでしょうね。

明日から少し時間を意識して書いてみます!