なぜSNSがこんなにも普及するのか少し理解できた

ども、商人と客人のつながりが深まる旅の案内人 集客家の保井康司です。

昨日は水曜日ということで、集客家は毎週水曜日を振り返り日に指定しています。
自分が今できていないことや、失敗したこと、できなかったことなどを振り返って、反省するって日ですね。
ところが、昨日はなんだかモチベーションが激低、、、
なので、振り返りも何もできませんでした。
なぜだかわからんが、体が疲れているようです。多分寝不足。。。

ってことで、今日のお話です。
次回参加予定のセミナー(デジタル販促教習所 第3回)の課題ではないのですが、課題と一緒に紹介されてたので、とりあえず観てみました。

観たのは、
マイインターン(原題:The Intern)って映画です。
ロバートデニーロとアンハサウェイの。

2人のことは知ってましたが、出演作を観るのは初めてというほど、映画に疎さ笑

それはさておき、
前回観たシェフ同様にSNSが関連してるとかと思いきや、Facebookが少し出てくるだけで、人間模様を中心に描かれて行くだけの映画でした。

ただ、良かったです。
ジェントルという言葉、ジェントルマンという精神に惹かれました。

それもさておき(汗

本編よりも特典映像?!

Amazon Prime Videoで観たのですが、最後に特典映像があって、そこでSNSについて理解ができたんですよ。本編関係あらへんがな笑

特典映像の中で、出演者が映画について話していたのですが、、、

「IT世代は機器を使いこなせるようになった分、対人関係を築くことができなくなった」

大体こんな感じのことをコメントしてました。

これが、SNSが流行る理由だと思ったんです。

ここではIT世代と言ってましたが、世代間は関係なくて、ITが人類に浸透した現代だからこそSNSが流行るんだと思います。

どういうことかと言うと、
得意で便利なIT機器を使って、求めていた「つながりが深まる」という結果を得られる
からSNSをやるんです。

FacebookのCEOザッカーバーグがハーバード大学の卒業スピーチで述べてたことからも分かるように、人間はつながりを求めているんです。

これは本能です。
哺乳類としての本能です。
逆らうことはできません。

でも、この問題に直面した時、現代社会に生きる僕たちには心の抵抗がある。それは、プライバシー保護とか、核家族だとかが影響してると思いますが、とにかく隣人を見たらドロボウと思って生きている、そんな僕らには「本能」に抗うように「心の壁」ができてしまっているんです。

その壁をうまく越える方法がインターネットを使った対人関係を築く方法、つまりSNSなんですね。

メチャクチャ腑に落ちました。

マークザッカーバーグは、「対人関係という問題」に対して、現代流の「解決策」を提示してくれた。
そりゃ流行るはずです。

生きるために人とのつながりは失くせない。
それだけのことです。

ハッキリ言って、数は問題ではありません。

大切なのは、あなたは、あなたを必要としている人とつながっているか?
そして、あなたが必要とする人とつながっているか?
この2点に尽きます。

SNSの本質はココにありそうですね。

徒然なるままに

つながりの多さは大切です。
言ってる事が矛盾してますが、SNSの本質に則ったつながりなら、数は正義です。

まだ100人もいない僕のつながりは、僕自身の生き様の結果でしょう。
だから、自分を成長させれば良い。そう思います。

これを機会に映画を観るなんてことはありませんが、観るからには「何か」を得ないとね。

お金と一緒で、
この時間の投資は、誰かに良い影響を与えるために使うのか?
この質問をしてから、行動しないとです。