あなたは「1万円」を無料にする勇気がありますか?

ども、商人と客人のつながりを深める旅の案内人 集客家(しゅうきゃくや)の保井康司です。

マーケティングを学んでいると、必ず行き当たる壁があります。
それは、、、
フリーラインをどこまで動かすことができるのか?という壁です。

まずは、フリーラインのことをご存じない方のために、フリーラインのことをお話します。

フリーラインとは?

現在は、インターネットの登場で様々なコンテンツを無料で手に入れることができます。
キレイな写真、面白い動画、良い音楽、確かな知識などなど、、、

数えればキリがないくらいに、実に様々なものが無料で提供されています。
ですが、10数年前まではこのようなモノを手に入れようとすると、コストが発生しました。
お金か労力か、時間か、とにかく何かしら犠牲にしないと手に入れることはできませんでした。

ですが、これは今ははるか昔、、、過去の話です。

現代では本当に、欲しい情報がすぐに手に入る、とんでもない時代です。
さらに、インターネットと共にメディアが発展し、素人が自由に情報発信できることで、無料で手に入る情報の質もどんどん良くなっています。

ですがお陰で、
情報に対する人々の価値観は下がっています。
これはつまり、
一般の人たちが、質の良い情報に慣れているということです。
そのため、今や
ムダな、粗悪な情報には何も価値を感じないのです。

この無料で手に入る情報は、誰かがフリー(無料)で提供しているわけです。
これが誰かのフリーラインです。

広がるフリーの世界

例えば、
ひと昔前ではきれいな文字を書こうと思ったら、ペン習字の教室や通信講座などを選ぶ必要がありましたが、
今ではYoutubeなどでも無料で学ぶことができます。

プログラミングも、書籍を買うことなく、無料で学べます。

つまり、フリーラインとは、かつて有料だったものを無料で提供できる人が現れることによって、どんどん上がっていくのです。
ホームページすら無料で作れる時代です。

もしかすると、あなたが今有料でやっている仕事は、将来価値が無料になるかも知れません。
コレは言いすぎでしょうか?

もしかしたら、そうかも知れません。
ですが、機械に仕事を奪われた人は今もすでにたくさん存在するのです。

機械に奪われる仕事は、人がやる必要がなくなります。ある意味無価値となるのです。
特に流れ作業や、定型的な作業、計算は機械が得意とするところです。

ですが、
その中でも、機械に取って代わられることのないモノがあります。
それが、知識と経験です。

さて、ここからが本題です。

このような現代社会の中で、情報発信をしているあなたや僕たちが、価値ある情報を提供するためには、どうすれば良いのでしょうか?

フリーラインを上げる

情報とは、自己投資の末、つまりあなたが時間とお金を使って体得したモノです。
それを無料で公開することの意味とはなんでしょうか?

いわば血肉を、無料で提供することには、必ず抵抗を感じます。

しかし、
お客さんの求めるモノは、どんどん質を高めていきます。

昔は日記だけのブログでも、人気を博すなんてことはありました。
もちろん、内容も大事ですが、日記でも良かった時代はありました。
ところが、今は単なる日記では見向きもしくれません。

オリジナリティが必要になってきたのです。
オリジナリティとはなんでしょうか?

それが、あなたの知識と経験です。

それも、あなた自身が日々研鑽を重ねている、その最前線の知識と経験です。

あなたの知識と経験の価値はいくらでしょうか?

その中で、とびっきりの情報を無料にすることはできますか?

とびっきりの情報とは、あなたのお客さんや、見込み客が「これはほしい!」「この情報には価値がある!」と感じるに足る情報です。

あなたは、そこまでフリーラインを上げることができますか?

なぜ、フリーラインを上げるのか?

さて、最後にこの質問を考えて、まとめに行きたいと思います。

答えは明白です。
あなたがフリーラインを上げることに抵抗を感じている、この間に、あなたと同じだけの、もしくはそれ以上の知識と経験を持った誰かが、そこまでフリーラインを上げる可能性が高いからです。

極論を言えば、
あなたがフリーラインを上げる必要はありません。
きっと別の誰かが上げます。

これが現代社会なのです。
もし、あなたが先にフリーラインを上げるなら、その時はお客さんが「1万円出す」と感じられるモノを提供して下さい。
まずは、そのラインが目安です。

おまとめ◯◯◯

フリーラインを上げる意味について、お話してまとめとします。
「でも、保井さん、フリーラインを上げることで、お客さんはその情報を持ち逃げするんじゃないか?」
こんな疑問を持っていませんか?

仮に、その情報を持ち逃げしたとして、お客さんは使いこなせるのでしょうか???
これが、この疑問に対する答えです。

きっと、あなたは情報を活かせる方法も知っているはずです。
そこは、お客さんが1人で考えてもたどり着けない場所なのです。

今日もあなたのアドバイスを待っているお客さんが、あなたのフリーラインが上がるときを待っていますよ。

ちなみに、、、

集客家は今、あなたが1万円出すフリーコンテンツを準備しています。
それは、
具体的なStepを示しつつ、マーケティングの基礎が理解でき、実践できるウェブセミナーに仕上がる予定です。

ご興味があれば、このブログを要チェックです〜