続:実録?!集客家が美容師にマーケティングされた話

ども、商人と客人のつながり深め旅案内人 集客家(しゅうきゃくや)の保井康司です。

昨日に引き続き、
まずはじめに、タイトルに誤解がないように。
「マーケティング」って悪い意味に思われがちですが、とても良い言葉なのです。
そのことを念頭に置いて、お読みくだされ。

昨日は妻の車の車検。
車検が終わり、帰ってきた車の中に思わぬモノがありました。
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これは、昔々妻にもらった高価な高価なプレゼント。
四年前くらいに紛失し、その後禁煙生活が始まったので、どこに行ったのか探すこともありませんでした。

それが、出て来たとは、、、なんたる奇跡。
釣りのラインにコブを作るのに使おうかな。。。

では、本日も集客家のお話をば。

昨日の最後は、僕がフケの悩みを抱えていて、そのことを美容師さんに相談したってところまででした。

悩みと言っても、お風呂上がりにドライヤーする時に気にしてたくらいなのですが、、、

プロの常識は、素人の非常識

美容師さんにどうすれば良いのかを伺うと、髪や頭皮を見てくれて、、、

「シャンプーがすすぎ足りてないんやと思います」

と言われたのです。

なんと?!

シャンプーのカスやったんですか??

その日は、とりあえずヘッドスパまでしてもらいました。
もちろん、ノーフケライフです。

そして、洗髪を入念にし、すすぎにも多くの時間をかけるようになりました。

これまでは、シャンプー(泡)が落ちたら終わり。と思っていたのですが、その後も入念にすすぎ、大体2分〜3分ほどすすぐようになりました。

すると、、、

もはやフケなんて過去のことになったのです。
わお!!

スゲェ笑

たったそれだけのことでした。

これが、マーケティングです。
僕は、この事で美容室への信頼が確固たるものになりましたよ笑

こうなると、どうなると思いますか?

簡単な事です。
広告塔になります。
そして、
よりお金を使います。

僕としては、自慢できる美容室です。
そして、これまで半年に一度ほどしか行かなかった頻度も高くなるでしょう。
他にもシャンプー買ったり、ヘッドスパしたり、、、

こうなったらVIP客っすね笑
これからもどうぞよろしくお願いします!!

おまとめ◯◯◯

ってことで、僕は自分の仕事であるマーケティングを身をもって体験しました。

体験することで、学ぶこともありますし、これまで積み重ねてきた知識が確固たるものになりそうです。