あなたのそのお金、使い方間違っていませんか?

ども、集客家(しゅうきゃくや)の保井康司です。

昨晩から敦賀に釣りに行ってました。
土曜日が長男の参観日だったんですよ。
その振替休日だったので、空いてる時に釣りがしたいという親の願いを、、、

お陰で、晩御飯の材料を3目も釣れました(笑
釣れたのは、、、

メバルとガシラ(カサゴ)とケンサキイカの新子です。

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釣った命をいただく。
これ、教育になりますよ。

では、本日も集客家のお話をば。

あなたは、お金を使う時、目的を持って使っていますか?
僕はあまり意識していませんでした。
投資、消費、浪費くらいしか、、、

お金の使用目的とは?

お金というのは、あると便利なものです。
人によって認識は様々ですが、「お金の話」と聞くと、ためらう人が多いですね。特に日本人は。

その主な原因は、幼少の頃から「お金は汚い」と親に言われてきたことにあると言われています。
汚いというのは、不潔という意味ですね。

そのため、無意識下に「お金は汚いものだ」というイメージが植え付けれてしまっているのが、現実です。

ですが、人によっては「お金は単なる道具」と考えている人もいますね。
有名なのはホリエモンです。
お金は道具だから、という割り切りのお陰で彼は、お金に不自由することがないと言われています。

執着がないと言えば良いのでしょうか。

さて、今日集客家がお話したいのは、お金の使用目的についてです。

冒頭でもお伝えしましたが、お金には「浪費、消費、投資」があります。
浪費は、いわゆる無駄金ですね。

消費は、衣食住に使うようなお金。

投資は、将来的に自分に返ってくるお金です。

返ってくると言っても、お金そのものが返ってくるわけではなく、何らかのメリットを自分にもたらすという意味です。
なので、お金として返ってくる場合もありますね。

企業の設備投資などは、売上に直結するので、お金がお金を生むといえます。

今回の話は、
「お金をどのような意識で使うのが正しいのか?」
ということです。

投資を意識して使うのが良いお金の使い方なのですが、
その投資のときにも「自己投資」が自分にとっては最大限にメリットがあります。

ただ、自己投資だからという意識は、一種のエゴイズムを生む恐れがありますよね。
なので、さらに踏み込んだ意識を持って自己投資する必要があるんじゃないかと思うわけです。

自己投資は何のため?

自己投資を一歩踏み込んだ意識にするためには、
自己投資の意味を考える必要があります。

例えば、
ビジネス書を買う。
セミナーに参加する。
教材を買う。
良い服を買う。
美味しい食べ物を食べる。

これらは自己投資ですが、
この先に「相手(お客さんなど)」をイメージすることで、自己投資がより有意義なものになります。

どういうことでしょうか?

それは、
「このお金は人に影響を与えることに使っているか?」
ということです。

ビジネス書を買って、積ん読ではお金に意味がありません。
読み、そしてそこから1つでも自分の知識となり、
さらに、その先で誰かに影響を与えるような意識を持つということです。

良い服を買うのもそうです。
その服を着て、誰かに会うことで、「この人は違うな、わかってるな」と感じさせることが出来るのか?

美味しいものを食べることで、自分の健康に影響を与えます。
それはすなわち、人への影響にも繋がりますし、
誰かにお店を紹介することもできます。

このように、
自分とその次の人にまで影響を与えることを基準にお金を使うと、ほんとうの意味での自己投資ができるのではないでしょうか?

おまとめ◯◯◯

アメリカのDRMの権威であるダン・ケネディは、お金についてこんなことを言っています。

「お金は無限にある。」

これは、非常に興味深い言葉です。
この言葉については、明日にでもまた、、、

それでは今日も良い一日を。