体験!お客様の声を直に聞いて気付いたこと

ども、集客家(しゅうきゃくや)の保井康司です。

日本人は、準備をしてからでないと動けない病気だそうです。準備したって失敗するかもしれないなら、先に行動すれば良いんでしょうね。

だから、昨日行動を起こしてみましたよ。
何をしたかと言うと、
Facebookでイベントの宣伝をしました。
セミナーです。

「本気で集客をしたい人向けのセミナー」をやります!って、しかも参加者は1人からでもやります!ってね(笑

まぁ、セミナーを経験するなら、1人からでもやり甲斐はありますよね。したことないし。

では、
今日も集客のお話をば。

先日、別の仕事でお客様の声を伺いに行きました。
わざわざ行きました、京都まで。
でも、その価値はありました。

やっぱり視点が違う!

お話を伺ってて驚いたのは、僕が想定していない答えが何度も返って来たことでした。

いやね、僕は集客家って商売をしていて、お店への集客の仕組みを作るお手伝いをしてますが、まさか売る側と買う側で、こんなにも差があるとは思いませんでした。

アンケートではなく、ちゃんとヒアリングすることの絶大な効果たるや、、、これはね、リサーチが全てだと言うマーケターの真意が伝わりましたよ。

今回は、某システムを導入していただいた、超大手企業の方にヒアリングさせていただいたのですが、そのシステムの「何が決め手」でしたか?と聞いたんです。

特に予想はしてなかったのですが、
「素人でも管理と運営ができる点」をあげられて、「あ、そこなんや」と目からウロコでした。

僕らにしてみたら、素人でも触れるシステムは当たり前の存在なのですが、一般の方からしたら、まさか素人が触れるはずがないと思ってしまうものなんでしょうね。

この点は、本当に売る側と買う側で異なるので、聞かないと絶対にわからないです。

なんか、知った気になってようで、頭をガツンと叩かれた気がしました。
でも、お陰で大きな一歩を踏み出せたようです。

あなたも、ぜひお客さんに直接聞いてみてください。

おまとめ◯◯◯

アンケートなんてのは、嘘しか書かないのかも知れませんね。いや、嘘とまでは言いませんが、表面的なことしか書かないと思います。

なぜなら、紙に書かれた文字と、人から問われるのとでは、答える側の程度も変わってしまうからです。

今回は本当に勉強になりました。