あるよね?「地域にお住いの皆様へ」ってDM

ども、集客家(しゅうきゃくや)の保井康司です。

日中と朝晩の寒暖の差が耐えられません。
朝なんてヒーター入れたいくらいですよ?
どーなってんだ日本の四季!!
これが地球温暖化の恩恵(?)なんでしょうか?

とりあえず、風邪だけは気を付けて過ごしたいですね。
妻と次男は風邪ですが、、、

さて、
では、本日も集客のお話をば。

昨日のことです。
ポストを覗いたら、Amazonからの荷物と、封筒が投函されていました。

あるあるDM

そのDMは、宅配寿司のものでした。

確か、前まではチラシだけがポスティングされてたと思いますが、入れ知恵があったのでしょうか?
今回は茶封筒に入ってました。

多分、茶封筒に入ってなければ、僕も記事にはしてません。なので、一歩前進してる!と言いたいところですが、目立ったことで、余計に物申したくなったのです。

DMで、封筒を使うときに大切なこと、意識しなくてはならないことは、2つあります。
いかに手にとってもらうのか
いかに開封率を上げるのか
ってことです。

開封されたら、封筒の役目は終わり。
でも、開封させるのって難しいんですよ。

今回のDMには、
「地域にお住いの皆様へ」
と書かれていました。

その下には、「この地域は宅配可能なエリアです」的なことも小さくありました。

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これで、開封するのか?
いや、する人はいるはずですよ。
茶封筒のDMは意外と珍しいですから。
でも、この手は2回目やと通じなくなる可能性が高い。
「またチラシか、、、」って、中身まで想像されてしまいます。(実際に、中身はチラシでした。

もう一つ言えば、開封率は決して高くない、もしくは今後はもっと下がると思います。

なぜか?

それは、

封筒が誰宛でもない

からです。

前から何度も伝えてますが、ターゲットは1人に絞るべきです。
そして、その人に向けた「メッセージ」を書いて、行動を促さなくてはいけません。

「地域にお住いの皆様へ」って、誰ですか?地域ってどこですか?そんな抽象的なものは存在しないんです。あなたは、「皆様」と呼ばれて反応しますか?もしかして、「皆」さん?

冗談はさておき、
僕なら、
「家から一歩も出ずに、回らないお寿司屋さんのように一貫食べたら、笑顔になる、そんなお寿司をうちの食卓で食べられたらと、お考えの奥様、その願い今夜叶えます!」
とかにします。

そもそも、どこに住んでるかは重要ではありません。
配ってるエリアが宅配外とかありえませんからね。

DMに工夫を施すなんてアイデアは、いくらでもありますが、印字するなら「メッセージ」を考えることです。

その前には、必ずターゲットを絞り込み、決めてからその人に向けたメッセージを考えましょう。

おまとめ◯◯◯

開封率を上げる方法として、封筒の中に「何か気になるもの」を入れるのは効果的です。
それは、ボールペンとかでも大丈夫です。

ただ、入れたものが、DMと関係ないものやと、あんまり意味はないかも、、、

宅配寿司なら「割り箸」とか「ティーパック」とか使えそうですよね。