顧客のあなたとお金と仕事のはなし

ども、集客家(しゅうきゃくや)の保井康司です。

昨日は、大阪で仕事でした。
ホームページ制作の打ち合わせで、社長のインタビューを撮影したのですが、いやはや、インタビューって面白いですね〜

考えてみたら、

僕は昔から、それこそ十代の頃から、大人から話を聞かされるのが好きでした。父の話は説教なので、ウンザリでしたが、オジサンたちの話は面白いと感じていました。

それは、単純に「自分にない視点」「経験」「思考」に触れることが出来たからだと思います。

この歳になり、経験を重ねた起業家から、様々な話を聞けたことは、財産になります。
これからも、経営者インタビューは続けたいですし、これをコンテンツとして発信する予定です。
今回のは使えるかどうか分かりませんが(笑

では、
本日も集客のお話をば。

お金との関係

集客とは少し離れた話に聞こえるかも知れませんが、商売だけではなく、生きていくためにお金はある程度必要です。

僕は最近、「世の中にお金は無尽蔵にある」という認識を持ちました。なので、僕が価値を提供すればするほど、そのお金をもらえるんだと考えています。
お金は、僕の人生を豊かにする道具の一つでしかないわけです。

この考え方って、普通に聞いたら「え?」って感じですよね。

ところで、
お金への認識や、付き合い方、使い方って、すごく人を表していると思うことありませんか?

例えば、
自分が想定していた仕事内容以上のお金をもらえたとしたら、それはやる気に繋がります。
つまり、お金でモチベーションを上げたり、下げたりできるってことですが、経営者として、理解しておくべき方法ですよね。
お金は、人の心を動かせるってことです。

また逆に、
仕事したのにお金をもらえなかったら、やる気は下がりますし、相手への信頼なんてすぐ無くなります。これは、ゼロではなくて、マイナスです。
僕も経験ありますが、払いの悪い客は切るのが正解です。これからも切っていきますよ〜

よく、
自分の売っている商品を値切られる前提で、安く売る人がいますが、「アホやな〜」と思います。いや、僕がお客さんなら嬉しい面もありますけどね。
でも、あえて言いますが、アホですよ。
お客さんは、値切れることでモノの価値を見下します。その時に見下されるのは、商品ではなく「あいつは値切ったら安くしてくれる」と、売っているあなたが見下されるんです。

つまり、
値切られて、簡単に安く売るというのは、己の価値を下げてるわけです。
だから、
巷では、値上げして売れと言われるわけですね。

値下げしたら、あなたの価値も、ほんとの意味での信頼も下がります。
仕事のクオリティも下がるでしょう。

これは当たり前のことです。
あなたも、お金がもたらす効果をよくよく考えてみてはいかがでしょうか?

おまとめ◯◯◯

仕事とお金の話を友人としてたら、「払い悪いやつは切ったれや」と言われて、「前はそうしてたし、切ろか」と思い直しました。

お金が全てではありません。
でも、対価がお金なのであれば、あなたのことを評価してくれない仕事に時間を割くことは間違っています。ムダです。

ってなわけで、
これからは「値上げ」と「切り捨て」で顧客の整理を行っていきましょう。

さぁ、顧客の皆さん、待っててね(笑