情報発信が大切!って、正直、意味わからんくないですか?

ども、集客家(しゅうきゃくや)の保井康司です。

昨日は、妻の◯◯年目の誕生日。
今年もプレゼントは、互いの趣味の「釣り」に合わせて「ロッド」をチョイスしました。

確か、昨年もロッドやったのですが、今回はちょっとだけ良いロッドです(笑

アジングならこの人って方がオーナーを務めるメーカーのロッドなので、きっと性能も申し分ないはず!
なんなら、オレも欲しいぞっ!!?

ちなみに、僕は去年の誕生日にリールをもらいましたよ〜。

では、
今日も集客のお話をば。

最近は、コミュニケーションの活性に伴って、

「人は情報に価値を感じる。だから相手が喜ぶような情報発信をしましょう!」
的なことを耳にする機会も多くないですか?

情報発信の情報って何?

そもそも論ですが、相手が喜ぶような情報って何ですか?

いやね、例えば僕で言えば、見込客に「鈴木正造」さんや「高橋秀雄」さんって方がいて、彼らが喜ぶような情報を発信しようとか思ってますよ?

でもね、
そればっかり続けるのって正しくはないと思うんですよ。
つまり、相手が喜ぶだろう情報ってのは、マーケティング関連の情報なんですが、それだけやと、無機質過ぎて、面白く無くなります。

だからってわけでもないですが、
僕はブログの冒頭に、プライベートな内容を書いて、
「私はこんな人間です」
ってことを知ってもらった上で、知識をお伝えしています。

でも、この方法が正しいとは思いませんよ。

僕の学ぶ教材のセールスレターとかランディングページは、発信する人間のことなんて書いてませんからね。それでも、成果出まくりなわけです。

なので、
逆に見れば
自己表現するから、僕は成果出ないのかも知れません。

でも、あなたも僕も人間じゃないですか。
人間として認識してもらった上で、ブログも読んで欲しいですよ。
それがエゴなのかな?

ただ、情報発信しましょう!って言われて、役立ちそうなことばっかり配信してるとこなんて、僕はやがて見ない、読まない、聞かないってなると思います。

だから、
僕も「お客さんの知らないこととかを教えてあげれば良いんです」とか言いますが、そこには「あなたやスタッフ、取引先、業界」なども含まれるってわけです。

何というか、、、、

要するに、
友だちを作る時に売り込みしないなら、お客さんと関係性を築く時にも売り込みはしないって当たり前の流れじゃないですか?
ってことです。

友だちには、大体「商売のことや知識」2〜3割、「プライベート」7〜8割ではなすはず。
それです、それが情報発信です!

公私混同した情報発信こそが、価値あるってことです!

おまとめ◯◯◯

長くなりましたが、
ほんとね、情報発信しだしたら、大変なんですよ。

だからこそ、
何を発信したら良いのか?
どう発信したら良いのか?
ってことには、常に気を配ります。

このブログにも、もっとプライベートな記事を増やしたら良いのでしょうが、
そうなると、僕の場合は
2割「家族」
3割「マーケティング」
5割「釣り」
たまに、音楽。
みたいになりそうですね(笑

そうなったら、
集客家牧場から集客家釣堀に変えよか?