言われたことをこなせないから、起業した。

ども、集客家(しゅうきゃくや)の保井康司です。

春の嵐以降、少しだけ気温が下がりましたが、春らしさは、まだありますね。
と言うよりも、これが春らしいのかな?

そんな春らしく(?)、家でも仕事をしやすくしようと、机周りを整理しました。

普段は、喫茶店などで仕事するか、お客さんのところに行ってるので、家ではリビングでパソコンを開くことが多いのですが、気分転換も兼ねて、集中しやすい環境を家にも作っておこうと思いまして。

リビングやと気が散りますからね〜

さて、
では、本日も集客のお話をば。

と言いつつ、集客というよりも「経営者」にスポットをあてたお話です。

突然ですが、
とても大切な、そして本質的な質問をします。

あなたは、なぜ起業を選びましたか?

起業家は変態だからこそ、、、

言い訳と言えば言い訳なのかも知れないのですが、人から言われたことをちゃんとこなせないから、起業しました。

というのは、意外と正しい答えだと僕は思います。

僕自身は、就職してた頃を思えば、言われたことをこなしてたのですが、起業後に就職したので、むしろ「サラリーマン楽、、、」なんて思いましたよ笑

いや、ほんまに。
仕事があるってことは幸せなんですよね。

でも、
起業する人は、人から与えられる幸せに甘んじず、幸せになれるか、不幸になるか分からない道を歩みます。

なぜなら、変態だからです。

ところで、
あなたは「起業家」と「経営者」を同義語だと思いますか?

今日は質問が多いですね。

どうでしょうか?

広辞苑は持ち合わせていないので、言葉の正確な意味は分かりませんが、「起業家」と「経営者」は、同義語ではありません。

起業家は経営者です。
ところが、
経営者は起業家とは限りません。

これが答えです。

簡単なことですよ。
自分で起業した人は、起業家で、元々あった会社などの社長や取締役になった人は、起業家ではないってことです。

ただし、
起業家タイプの経営者はいます。

なので、
2代目だから起業家じゃないとかってわけでもない。
ようするに、
本人の資質です。

それともう1つ、

起業家はマーケターであれば良いと思うのですが、経営者になるにつれ、マネジメントも必要になるようですね。

まぁ、僕は今のところマーケターとして成長するのみです。

おまとめ◯◯◯

ピーター・ドラッカーのマネジメントって読まれましたか?

僕はまだなのですが、本文に書いたようにマネジメントはマーケターが次の段階に成長する時に必要な知識だと思います。

なので、今の僕が読んでも、意味分かんないでしょうね。
人を使うこともないし。

マーケターの教科書ってないのかな?
とりあえずは、ダイレクト出版の本を読み漁り、信じて行動すれば良い?