起業1〜3年以内で、商売に慣れて来たので、集客とか販促を学びたいあなたが最初に知っておくと有利なこと

ども、集客家(しゅうきゃくや)の保井康司です。

桜を散らす春の嵐は、台風のごとくですね。
昨日は、久しぶりに川西のお客さんのところへ行きましたが、彦根を出て、しばらくしてから雨脚が強くなり、ふと「傘ないし!」と気付きました。

車内に釣竿は常備してるのに、傘は常備してません(笑

さて、
では本日も集客のお話をば。

起業から3年くらいしてくると、仕事にも慣れて来て、視野が広くなって来ます。
そして、次のステップに進もうと、経営やマーケティングについて学び始めます。
もしくは、販促や集客について。

自分に興味がある分野(この場合は、商売繁盛)の新しい知識に触れると、人は脳が刺激されます。
そして、意欲的になり、行動に繋げやすくなります。
この方法は、ウチでも使えるな。こうすれば使えそうだな。
あーすれば、、、これなら、、、

いろんなことを知ると迷いませんか?

好奇心の強い経営者ほど、向上心の強い経営者ほど、陥りがちな傾向にあるのが、「迷い」です。
Facebookだ、Twitterだ、LINE@だ、メルマガだ、ブログだ、ニュースレターだ、経理だ、シフトも作らな、POPはどうする?新しいメニューは?アルバイトの面接もある、ホームページも、チラシ?広告は?インターネット広告もある、、、、
と、自分の商売に必要そうなこと、すべてを考えてしまいます。

そして、経営者というのは、大抵の場合、すぐに行動してしまうので、何でもかんでも自分でやってしまいますよね。

ところが、
多くのことをやってるうちに、何が必要で、効果が出てるのか、そもそも何をするのが良いのか、どうすればいいんだ?と迷いや不安が生じてしまいます。

すると、本業のパファーマンスにまで影響を及ぼしかねません。

今、あなたがすべき1つのことは何?

起業から3年ほどであれば、やるべきことは明白です。
と言うより、
実は、、、
たくさんのことをやり過ぎている経営者すべてに当てはまることでもあります。

何をすべきなのか?

それは、
集客し、お客さんとの関係性を作り、売上を上げ、利益を残す手順を仕組み化することです。

この仕組みのことを英語で「マーケティング」と呼びます。
つまり、あなたがやるべきことは、仕組み化、マーケティングなのです。

おまとめ◯○○

マーケティングと聞くと、拒否反応を起こしたかも知れません。
ですが、マーケティングとは、怪しいものでも、難しいものでもありません。

あなたが、お客さんのために、お客さんが喜ぶことを、自発的に行う。
その蓄積がマーケティングの基礎になります。
蓄積されたノウハウを体系化し、再現可能にすることで、仕組み化され、それがマーケティングと呼べるモノになっていくわけです。

ですから、
あなたが本業のためにやっていることで、何か成果があること、それを言語化できるまで考えてみてください。
そして、手順をまとめ、体系化してみることです。

あなたの中から出てきたものですから、きっとあなたの商売では永続的に効果があると思います。