カブトムシを求めて・・・其の壱


アロハオエ~!aeRu.MeDia主宰の保井康司です。
これは、とある親子とカブトムシとの戦い(?)の記録の一部である。

どこにいる?

カブトムシと言えば、「山」というイメージが強いのですが、実際には雑木林であれば「山」である必要はないようです。
噂によると、彦根市内でも山ではなく、川沿いの林などにいるらしい。ってことで、車で15分ほどの山へ。
なぜかって?それは山がそこにあるからさ。

準備

カブトムシを採るためには、カブトムシがいる場所、つまりクヌギなど樹液の出る樹を探すといいのですが、そんなものを探せる能力はないので、逆にカブトムシをおびき寄せる作戦を取ります。
おびき寄せる、つまり罠を仕掛け、そこにやって来たら捕獲するということです。
ってことで、とある仕掛けを準備して、目星をつけたいくつかの樹に来るのを待つこと3日。
なんと、成果は0!!

まとめ

自然との戦いの難しさを痛感するばかりの3日間ですが、カブトムシの♀とコクワガタを罠とは関係のないところで採取できたので、コツを掴むまでトライリトライを繰り返してみたいと思います。
このシリーズで、ちゃんと捕獲したよって報告できる頃には罠とか含めた細かい情報も公開します!成果の出てない情報は載せられないので(汗