感情に支配されない人生を過ごす方法

  
アロハオエ~!aeRu.MeDia主宰の保井康司です。

時に人は感情に支配され、我を忘れることがあります。喜怒哀楽それぞれが支配し、それぞれに応じた行動をし、我に返って後悔する。感情を隠す必要はないけれど、感情に支配されず、あなたが感情をコントロールする方法を知れば、人生に変化が起こると思いませんか?

人はあなたの感情のコントロール度合いを見ていますから。

感情は支配したがってる

そもそも感情を露わにすることは、快楽のようなもの。怒りでも悲しみでも、出し尽くしたらスッキリしませんか?

スッキリするから感情は全てを表に出したがる。つまり、あなたを支配した方が気持ちは快楽を得られるので、支配したがります。

でも、支配されることで、弊害もあるはず。そして、その弊害こそがあなたの価値をたただ下げる要因になります。

支配から逃れるために

そうならないためには逆に感情をコントロールしなければなりません。

しかし、感情のコントロールは簡単ではありません。特に怒りをコントロールするのは難しいように思います。ボク自身、ここ数年は怒りに支配さらることが増えました。なので、この記事は自分への戒めでもあります。

感情をコントロールするためには、常に一歩引いたところから自分を見れたり、または俯瞰できなくてはいけません。言わば、操り人形のようなもの。

この視点で自分を見ることが出来れば、感情を察知した時に、その先の自分の行動と結果を予測しやすくなります。つまり、それによって感情の支配を予防できるわけです。

感情を予防する視点の養い方

では、このような視点を如何に養えばいいのでしょうか?それは、たくさんの小説を読むことです。

なぜなら、小説での疑似体験を重ねることで、人は想像性が育まれ、本来の自分では考えられないことも、第二、第三の脳が考えてくれます。この第二、第三の脳と言うのは、疑似体験によって育まれた思考です。

あなたが怒りを感じた時、今のあなたなら怒りに任せて暴言を吐くかも知れません。でも、疑似体験した小説の主人公ならとうでしょうか?彼はどんな時も冷静で、怒りを感じた時も、一呼吸置いて、深呼吸してから対処することにしていました。

一度深呼吸してみましょう。

とりあえず怒りは収まりましたね。これで怒りという感情はコントロールできたはずです。

こんな風に、たくさんの小説を読み、たくさんの疑似体験を重ねることで、選択肢が増えます。そして、感情を察知した瞬間に考える余裕も生まれます。

さぁ、感情の支配から逃れ、感情をコントロールしてやりましょう!

まとめ

最近思ってることですが、ビジネス書ばかり読んでいると、心が潤う感覚を忘れます。無味乾燥した文体では知識が増えるばかりで、感受性が養われないような気がします。よって、感情に支配されやすい。

かつては小説ばかり読み、自身でも小説を書いていたのに、このざまです。読まない人は・・・。

まぁ、もちろん人によるとは思いますが、感情のままに、感情に操られる人間にはなりたくないものです。自分を檻に閉じ込めることにしかなりませんからね。