人に理解されたいと願うからボクらは苦しむ

nayami
アロハオエ~!aeRu.MeDia主宰の保井康司です。
「なんであの人は分かってくれへんねやろ?」って思ったことありますよね?それで、分かってもらおうと努力して、なぜか結局仲違いなんてことも経験があるかも知れません。
そう。ボクらは自分を知って欲しいと常に願うのに、その思いがお互いに平行線だから苦しむんです。じゃあ、とうすりゃいいんだよ!?ってお話です。

THE オリジナル

オリジナルって言葉、いいですよね。オリジナルを翻訳機にかけると「一次的」とか「独創的」って訳がでてきます。
人間って個々人がオリジナルじゃないですか?同じ人って2人といないですよね。
結局はそういうことなんです。ボクらはみんながオリジナルで、それは親でも子でも友達でも同じこと。オリジナルなので、共感することはあっても、同じってことはないんです。
だから理解されないこともある。ただそれだけ。

まとめ

人の抱える問題なんてのは、ほとんどが解釈の仕方次第で自己解決できますよね。それを強さと呼ぶ人もいますが、考え方ってクセなので、意識的に矯正できるはずなんです。
とは言え、できると思ってる人には出来て、ムリと思ってる人にはムリなのが現実なんですけどね。。。