ボクらが強者に勝つ方法について考えてみる


アロハオエ~!aeRu.MeDia主宰の保井康司です。
ボクらってのが誰までを指して、強者が誰を指すのかは定かではありませんが、弱き者が強き者に肩を並べ、追い抜くかも知れない、そんなことが可能かを考えてみます。商売の話ですが、ランチェスター戦略とかは名前しか知りませんので、あしからず。

結局最後は人情

相手が人である限り、好かれるか、嫌われるかで判断されるしかありません。極論ですが、真理ですよね。
商品の良し悪しより、価格の高い安いより、接客の良し悪しの方が、その店の印象を左右すると思いませんか?

今の人脈を大切に大切に

商売を良い方向へ向かわすためには、既存顧客を死ぬほど大切にするしかありません。ただし、ここで覚えておくべきことは、それでも去る人はいるってことです。そんな時も追う必要はありません。ですが、来る者拒まずの精神で、門扉を開け、顔を見たら変わらぬ付き合いをすれば良いと思います。そうすれば、戻ることもありますから。
大切にするということは、何も言いなりになるってことではなく、挨拶をしに伺うということです。つまり、可愛がられる人であれということですね。
人間、何度も顔を見れば、ふとした時に思い出してくれるもの。余談ですが、ボクがニュースレターを出す真意はこれです。
そうすれば、既存顧客は離れず、ご紹介も望めます。そこでも同じように対応を重ねて行けば、商品の良し悪しに左右されず、価格にも左右されない、強い信頼で繋がった顧客関係ができるのではないでしょうか。
競合を意識することも大切ですが、その意識は競合の顧客にだけ向け、そちらにまで真心を伝えればシェアが変わることもあるはずです。
これが弱きボクらが強き者に勝てる確実な方法やと思うのですが、いかがでしょうか。

まとめ

人に対する信頼って、時間の長さよりも回数とか濃度による方がデカいと思うんです。
いつも顔を見せてくれる郵便屋さんに年賀状を頼んだり、スーパーの方が安くても三河屋さんに頼んだり。
やっぱ顔出しって大切ですよね。これからは、押し付けがましく顔を出していこうと思います!