インタビュー後記1:Benty’s オーナー 山田真太郎氏


アロハオエ~!aeRu.MeDia主宰の保井康司です。
少し間が空きましたが、インタビュー記事を書きます!今回のゲストは、あえるのおと8月号のインタビューにて音声を配信するBenty’s オーナー 山田真太郎氏です。
通称ヤマシン。彼は、ボクの小学校時代からの友人で、その後も中高と共にしたので、前回のインタビュー記事に登場した玉生とも面識があります。

自己責任という自由を選択

いつぞやのライブ比較記事にも書きましたが、規制の中でこそ楽しめる自由と言うのは確かに存在します。
起業家や経営者は、一見自由に見えますが、その行動すべてが自己責任という熾烈な環境に身を置くことで、常に緊張感を纏い、高みを目指しています。
そんな環境そのものを楽しめる感覚を持ち合わせている特殊な人間です。
ヤマシンもそんな道を選択した1人。

「頑張った分だけ返ってくる」

高校卒業からは数える程度しか会っておらず、またここ5年はご無沙汰していたので、ヤマシンがどこで何をして来たのかは全く知りませんでしたが、ボクが歳をとった分だけ、やはり彼も経験を積んでいました。記憶のヤマシンとは違って、大人になってたというのが感想です。
そう感じさせたのが、見出しのセリフ。

「自分でお店やったら頑張った分だけ返ってくるし、サボったらサボっただけのことにしかならへん」
あえるインタビュー8月号:Benty’s オーナー 山田真太郎

身をつまされる言葉ですね。
なんだかボクに言われているような気がして、オレも本気でやったろかいって思いましたよ(笑

まとめ

「男子三日会わざれば刮目して見よ」と言われるように、5年以上も会っていなければ何かと変わっていて然るべきですね。
ただ、やっぱりボクは5年前と何にも変わってないと思います。まぁ、夫と親にはなりましたが、周りからは相変わらずやなぁと思われてるんじゃないかと。。。
明日も引き続きインタビュー後記をお届けします!