夏はホラー映画だ!チャイルド・プレイシリーズを観てみた

childplay
アロハオエ~!aeRu.MeDia主宰の保井康司です。
前回に引き続き、「夏だホラー映画だ!DVDをレンタルだ!!」シリーズをお届けいたします。
今回は、キョンシーよりも怖い人形、「チャッキー」のお話。そう「チャイルド・プレイ」シリーズです。

チャイルド・プレイ

この映画は何と言っても主人公(?)チャッキーが怖いですね。人形ってとこが余計にリアリティがあって、子供心ながらに恐怖を覚えたことを今も覚えています。キョンシーとかジェイソンなら架空って思えるんでしょうけどね。人形は子どもにとって身近過ぎます。

チャイルド・プレイ1〜6

チャイルド・プレイは今年7が公開される予定で、現在まで6作品が公開されています。
チャイルド・プレイ(無印)は、皆さまご存知でしょう。チャッキー初登場作品で、子どもにとってはあまりにも怖いホラー映画とさいて脳裏に刻まれていると思います。
その後、2、3と続き、4で「花嫁」が、5で「子ども」が登場します。4は結構有名ですかね。
残念ながら近所のレンタル屋には4がなかったので、4だけ見れていないのですが、4も衝撃的やったような記憶はあります。ところが、今観て怖いと思うのは、無印と6です。

原点回帰の「誕生の秘密」

チャイルド・プレイは、1である無印以降、ホラーというよりもチャッキーがいかに人を殺すか、またチャッキーがいかにやられるかを楽しむ、オチがわかっているのでそういう楽しみ方になってしまいます。ところが、6である「誕生の秘密」は原点回帰でホラー作品として、大人にも恐怖を与えてくれるストーリーに仕上がっています。
もちろん画質も技術も無印からは飛躍的に向上しているので、その恐怖はなかなかでした。
「やっぱりチャッキーって怖い」
そう思わせてくれる作品でした。
またストーリーとしても、チャッキーの誕生って1で分かってるやん?と思いますが、実はそうではなかったという点が面白かったです。これは、なかなかの出来なので、今年の7も楽しみですよ〜。

まとめ

自分が幼少期に観ていた映画を子どもと一緒に楽しめるというのは、なんとも言えず嬉しいもんですね。
次回はジェイソンでも見ようかと。
そういえば、ドラゴンボール超が始まったので、ドラゴンボールも共通語として存在しているのもスゴいですよね。

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