肩書きより名前て呼ばれる方が上手くいく

ok
アロハオエ~!aeRu.MeDia主宰の保井康司です。
先日、某行員の方と話をする機会があったのですが、その時に思ったことをば。

呼称の重要性

生意気ながら、ボクは自分が代表を務める会社を持っている。つまり、代表取締役というたいそうな肩書きを背負い、場合によって「社長」なんて呼ばれることがある。
「社長」とは会社を代表する社員なので、肩書きに間違いはないし、そう呼ぶ相手に悪意も他意もないことは分かる。
でも、肩書きで呼ばれると、どうも距離を感じるのはボクが呼ばれ慣れてないせいだけではないと思う。
これは、仕事は仕事と割り切って、プライベートと完全に分離して考える人と、仕事もプライベートもあんまり垣根がない人との差ではないかと考える。
なので、ボクは「社長」と呼ばれるより、「保井さん」の方がありがたいし、「康司さん」や「康司くん」なら嬉しく思う。
先輩後輩でも、上司部下でも、得意先でも、人間同士の付き合いをしたいから、肩書きよりは名前で、姓より名で呼ばれたいし、呼びたいもんです。

まとめ

人は名前で呼ばれることで、自分の存在を認識できると思う。もちろん無意識下ではあるけれど。
だから、「社長」って呼ばれても「誰?あぁ、オレか」と認識することになる。それってめんどくさい。
もう「康司(くん、さん)」でいいよ。