ギターに教えられた人生において大切な3つのこと

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アロハオエ~!aeRu.MeDia主宰の保井康司です。
3つのことシリーズ。今回は人生の半分以上を伴にしている相棒ギターに教えられたことです。

ギターが教えてくれたこと

ギターとは付き合いも古い。もう人生の半分以上を共に過ごしているから、立派に趣味と言える。
ヘタでも続けてれば良いことあるとは言うけれど、確かにポッドキャストのBGMやジングルを作れたりして、完全なオリジナルで世に出せるのは面白い。
今はスポットライトを浴びることもなくなったけど、ボクの相棒として今も側に居てくれるギターから学んだことは、きっと誰かの人生においても役立つと思う。

1:逃げた先で勝てばいい

この話は、前に書いたギターの記事に詳しく書いたので詳細は割愛するとして、要約すると周りにはエレキギターが上手いヤツがたくさんいて、到底追いつけないと諦めていたボクは、親戚の家の倉庫でアコースティックギターを見つけ、このフィールドなら勝てると確信したってこと。
つまり、自信を無くしそうな時には、少しカタチを変えれば輝ける場所はきっとあるってことを学んだ。
ただ、今のボクがどこで輝けるのかは見当も付かない。

2:行動と発信を続ければ報われる

ギター1本で唄い続けた。相方を変えても、ボクは決して変わらずに、ギター1本で唄い続けた。たまに鍵盤ハーモニカは触ってたけど。
最高の相方と出会ってからは、2人でしかできない音楽をやり続けた。呼ばれたライブには片っ端から出たし、出れそうなライブはとりあえず出まくった。そして、出た先でもスタイルを崩さずにボクらの音楽をやった。
結果、ワンマンライブをツーステージも出来る機会に恵まれた。もちろんギャラありで。
つまり、がむしゃらに行動と情報発信を続ければ、何かが実るってことを学んだ。
ただ、今の情報発信や行動が何かを実らせてくれるような気配はない。

3:利他

自利利他と言う言葉がある。人に利益を与えていれば、やがて自分の利益にもなるって意味。深い言葉やけど、結局自分に還ってくるって思想がイヤらしくも思える。
だからギターに教えられたことは、利他だけにした。
つまり、人の為だけに、目の前の人に喜んで貰いたい、ただそれだけのためにギターを弾きたい、唄いたい。ヘタやけど。
例えば、家に招いたゲストに対して、そういうことをすると、喜んでもらえる。
「あぁ、ギターを練習してて良かった」
心からそう思える瞬間だ。
人は、無私で人に与えた時に、本当の喜びを感じられるということを学んだ。
ただ、無私ではご飯を食べられないことは悲しい。

まとめ

何かを長く続けていると、そこから学ぶことはたくさんありますよね。些細なことから大切なことまで。
そういったことを感じ、考えること。それもまた大切です。
ギターにも、ギターのお陰で繋がったご縁の数々にも感謝です。余談ですが、妻もそんなご縁の1人。