人によって好きな店、嫌いな店は違うんだよって話

sukinamise

アロハオエ~!aeRu.MeDia主宰の保井康司です。
「あんなお店二度と行きたくない」って思ったこと一度や二度じゃないはずです。ボクだけでしょうか?
ところが、人によっては「あんないいお店ないよなぁ」ってこともあります。なんで?
もしかして、オレにだけあんな思いさせてたのか?確信犯?嫌われてるのはもしかしてオ・・・レ???

お店も人も相性がすべて

考えてみれば、誰がいっても悪評のお店であれば気づかぬ間に潰れてるはず。ってことは、一方で悪評でも、他方では好評なわけですね。これは興味深いことです。

何が分けるのか?

お店の評価を分ける最大の要因は、受け手次第っていうことなんですよね。客に寄るので答えなしってところ。
でもそれでは記事にならないので、もう少し深く考えてみます。
お客さんに寄ると言っても、悪評と好評に分かれるお店というのは、何かが極端なわけです。つまり、お客さんからすれば、好きか嫌いかとなるわけですよね。
そう感じさせる要因としては、接客、品質、雰囲気の3つに分けられます。価格が好き嫌いの判断材料になることはあまりないので、人、モノ、空間で判断するわけです。
例えば、洋服屋さんで声を掛けられると嫌という人は多いです。でも、サイズとか色違いとかを聞きたくても聞けない人もいるんです。
ってことは、彼らにとっては店員から声をかけてくれると、取っ掛かりができて助かるわけですね。
声を掛けてくるお店の好き嫌いはこんな感じで分かれると。
ここでお客さんにフォーカスします。

ようは客の気分

先ほどの例からも分かるように、お客さんの性格や気分が積極的か消極的かによって、お店への評価はガラリと変わるわけなんです。
逆も然りですね。プロとしてはあるまじきですが、店員さんにもその日の気分ってのもなきにしもあらず。
要するに、たまたまが重なることで、悪評に繋がったりもするので、お店側としては常に水準以上を保って構えておく必要があるってことでしょう。

まとめ

そう考えると、食べログなんかの評価で接客態度云々って言うのはアテにならないかも知れません。
お店の雰囲気が良ければ、味も良くなりますもんね。