ホームページの値段を考えるときの3つのポイント

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アロハオエ~!aeRu.MeDia主宰の保井康司です。
ソーシャル全盛の時代にホームページみたいな遺産は不要ですか?
御託を並べればキリがありませんが、ホームページを持ちたくない理由は一つではないでしょうか?
「ホームページに投資するほどのまとまったお金はございません」

1:あなたのホームページは愛の賜物?

「うちは安く作れるよ〜♪」ってとこ五万とあります。それなりのデザインで、SEOなんかもしてくれて、いいこと尽くめなのになぜか安い。
他所のことは何も知りませんが、個人的な偏見では、そういう甘い言葉で誘ってくる先輩たちは「あなたのことを本気では愛してくれへんで」とアドバイスしておきます。
そうなんです。結局、商売もホームページ作りも人と人との繋がりの中にあるもの。だから、あなたのことを愛してくれる人に頼むのが理想です。
愛はお金では買えませんから。
では、なぜ愛が必要か?それは、ホームページの役割を考えると分かります。どんな役割でしょうか?

あなたの鏡

ホームページは、商売人であるあなたを映す鏡です。あなたの代わりにインターネット上で、あなたの商売のことをお客さんに伝えてくれているんです。
と言うことは、ホームページのデザインや文言が、あなたの雰囲気や語る言葉とかけ離れていて良いのでしょうか?それって感覚的に気持ち悪いですよね。見てるお客さんも、あなたとの間に違和感を覚えるはずです。
なので、ホームページはあなたを本気で愛してくれる人に頼むべきなんです。少し気持ち悪い表現ですが、制作者と肩を組んで、二人三脚で作れそうにないなら他を探しましょう。例え安くても高くても、愛し合うべきパートナーシップに投資しない人はいないと思います。

2:あなたの商売をどうみてるか?

ホームページとは、あなたの商売を表現するものです。そして、先述の通り、そこにはあなたを表現するためのデザインや文言が目に見えるカタチであります。
ですが、そのデザインとあなたの商売のもつイメージやあなたの雰囲気が本当にマッチしているのでしょうか?
これは意外と気になさらないかも知れませんが、制作者があなたの商売に興味を抱かない場合は、本当の意味でのマッチングしたデザインがされていないかも知れません。打ち合わせ段階で、あなたの商売について細かく質問して来たり、商品を見たり、触ったりはされましたか?購入は?
人は興味のないものを無視します。よって、あなたの商売に興味を抱かない制作者に当たった場合、デザインや人柄が素晴らしくとも、どこか無味乾燥した部分があるものです。

3:自慢不要愛想無用

最後は個人的独断と偏見ですが、あながち間違ってはいないと思います。
例えば、売り込みの電話で「うちは安くでお作りいたしますし、検索エンジンにも強いです〜」ってとこは多いですよね。
いや、ちょっと待って、ちょっと待ってお兄さん。
彼らはまずあなたのことを知らないし、あなたの商売も良くは知らないのに、電話だけで自分の自慢話を曝け出して、あなたを納得させようとしてますけど、大丈夫ですか?
どこかの記事でも書きましたが、制作者側の話なんてどうでもいいですよね?とにもかくにもあなたの話を聴かないと、ホームページなんて作れないのに、話を聴く前から自慢してくるなんてナンセンスです。
同じくらいに愛想ふりまく人も無用です。商売人同士の会話に愛想なんぞ必要でしょうか?あなたのことを愛してくれるような制作者なら、愛想なんぞ無用。無愛想でも愛は伝わるってもんです。

まとめ

結局、人はどこまでいっても人を見るわけです。値段とか経験とか知識よりも大切なことは、あなたへの興味。
ホームページの値段を判断するときも、人を見る目がないとね。これは商売人にとって必要最低限な資質ってことです。
誠実で、あなたとあなたの商売に興味を抱いてくれる人に頼めるなら、きっと幸せなホームページが出来上がると思いますよ。あなたにとっての「その人」が、ボクなら良いですね〜って記事でした。