◯◯弱と◯◯強の使い方間違ってますよ?

アロハオエ~!aeRu.MeDia主宰の保井康司です。

言葉の使い方を間違って認識してることありますよね?しかも、まさか間違ってるとは知る由もなく使ってますよね?

今回はけっこう間違ってそうな言葉の使い方として、


「◯◯弱」と「◯◯強」

を取り上げてみます。あなたは正しい使い方知ってますか?

強弱は言葉の通りの意味

この言葉を使うときって、たとえば

「10,000強」とか「10,000弱」って使いますよね?個人的には時間に使うことが多いので、

「1時間強」や「1時間弱」と使ってますが、これの意味するところは、◯◯の部分より強いか弱いかって判断をすれば正解となります。

正しい使い方

と言うことは「1時間強」は1時間より強いので、61分以上であることを指します。

逆に「1時間弱」は1時間より弱いので、59分以下を指します。

分かりますか?

つまり、「10,003」を「10,000弱」と言うのは間違いですね。この場合、正解は「10,001」でも「10,000強」です。

で、「9,999以下」であれば「10,000弱」となります。

まとめ

言葉の使い間違いや読み間違いは大人でも多いもの。とは言え、「重複」を「じゅうふく」と呼ぶのは、今では間違いではなくなったので、時代と共に正解が変化するのも言葉の面白さ。

「ヤバい」が時と場合によって良い意味悪い意味を兼ねているってのも、ボクらの世代くらいから当たり前になりましたしね。言葉は生き物ですね。