ネット回線を売りたけりゃ、まずはムフフなサイトを教えてあげようってこと

鏡に映る自分
アロハオエ〜!aeRu.MeDia主宰の保井康司です。

タイトルはちょっとアレですけど、今回の記事は

「あなたが今売っているその商品が欲しい人なんてほんとは1人もいない」

ってことについて書きます。

あなたは何を売ってるのか?

冒頭に書いた言葉ですけど、当たり前なことなのですが、もう一度書きます。

「あなたが今売っているその商品が欲しい人なんてほんとは1人もいない」

この意味は伝わっているでしょうか?

お客様が欲しいのはいつも未来の自分

少し極端な言い方をしますが、結局、人間は自分のことしか考えてないってわけです。

ダイソンを買うのは、ダイソンが欲しいわけじゃなくて、ダイソンを使ったことで得られるキレイな部屋をお客様自身が求めているからです。さらに言えば、その部屋で快適な気持ちで過ごせる自分を想像できたからダイソンを買ったわけです。

仮にダイソンをデザインで選んだとしたら、それはダイソンを使ってる自分がイケてると、第三者に思われてる自分を想像してるわけです。

まとめ

てことで、このていで言えば、ダイソン売りたきゃ使用してる姿、使用後の部屋、快適さなどを伝えればいいわけです。

だから、ネット回線を売りたきゃ、お客様にムフフなサイトをパソコンで観たら、スマホより大画面でいいよってことを伝えれば売れなくもないと。うん。

マーケティングのオススメ書籍

[amazonjs asin=”4408109541″ locale=”JP” title=”やっぱり! 「モノ」を売るな! 「体験」を売れ!”]
[amazonjs asin=”440811006X” locale=”JP” title=”「高く」売れ! 「長く」売れ! 「共感」で売れ!”]