インタビュー後記2:地下鉄運転士 玉生純也氏

tamaki
アロハオエ~!aeRu.MeDia主宰の保井康司です。

昨日インタビュー後記1:地下鉄運転士 玉生純也氏の続きです。

父親の助言もあって、子どもの頃の夢だったバスの運転手から地下鉄の運転士へと方向を変えた玉生ですが、実は今、彼の周りでは玉生史上空前の地下鉄ブームが起こっているようですので、そのお話。

ブラザーサブウェイハッシャオーライ!!

玉生が小学校の頃の夢を(多少方向性は違えど)叶えたという話は前回書きました。

そしてさらに話を聞いていると今や彼は子どもたちにも夢を与えているようです。

親の背中を見て子は育つ

玉生は現在2児のパパ。上は小学校3年生、下は1年生で共に女の子。

そんな女系家族にも関わらず、彼は娘たちのヒーローでした。

「子どもらも地下鉄の運転士なるって言うてくれてる」
地下鉄運転士 玉生純也:インタビュー20150518

なんということでしょう。

そうなんです。今は女子でも地下鉄運転士とかバスの運転士とかを夢見れる時代なんですね。ほんの20年前には考えられませんでしたが、ステキな時代になったもんです。

実は彼の◯◯◯◯も運転士

今は女子が夢見れる時代と書きましたが、既にその夢を叶えていたのが

玉生の妹

でした。お会いしたことはありませんが、同じく地下鉄の運転士をされておられるようです。

そこで、驚いたのが、

「オレが運転して、妹が車掌して運行したこともあった」
地下鉄運転士 玉生純也:インタビュー20150518

なんと、某地下鉄で奇跡の玉生号が運行していたことがあったのです。

乗りたかった。みんなで。

まとめ

ってなわけで、久しぶりに会った玉生は、ステキなパパになっていました。うらやましい!!

何よりも親兄弟子ども揃って似たような職業ってのがスゴい!!

この日はインタビュー自体は1時間ほどでしたが、都合8時間ほど一緒にいたので、色々と濃い話も聞けて面白かったです。

aeRu.MeDiaでインタビューに来てほしい方は、ぜひ一度ご連絡を♪