楠瀬さんへの質問の答えを今さら理解できたお話 – 集客家 保井康司
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楠瀬さんへの質問の答えを今さら理解できたお話

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3月25日、はじめて楠瀬さんのセミナーに参加しました。

東京でのセミナーは、今の僕の財政状況では行けるはずがないんだけど、たまたま埼玉に住む義弟が病気を患っていたこともあり、お見舞いも兼ねて、東京方面へ行く口実を作れたんですね。

正直、ムリをして行ったわけです。

でも、ムリをしなければならない理由があったから、あの時の決断と行動は正しいと思います。

聞くなら今しかない

楠瀬さんは、月に一度、大阪でもお会いできるんだけど、参加したセミナーとは主旨が異なるので、僕の姿勢も違ったと思いますね。

だから、あの日、あの時だから出てきた質問をしました。

質問はこんな内容。

「今この場では、説明を受けていたから、「相手の話をただ聞く」ことも「ひたすら喋る」ことも、意識してできてますが、実際の相手が初対面となれば、「聞く」ことはできても、相手がひたすら喋るのか分かりません。なので、こちらから[質問]などを投げかけて、喋ってもらうのが良いでしょうか?」

この質問の意図は、相手が喋ってくれるような質問は必要か?必要ならどんな質問ですか?
というものでした。

返ってきた意外な答え

ですが、楠瀬さんからの答えは意外なものでした。※そのまま載せると長くなるので、僕の中で要約して載せます。

「質問で、無理矢理喋らせるのはやめて下さい。そんなことをして、相手をこちらに向けても、後からしんどくなります」

こんな感じのことを答えてくれましたが、その時の僕は「あれ?聴きたいことと違うぞ、、、」と感じていました。

なんとなく、伝えたいことは分かったのですが、意図してなかったので、その時は理解できなかったんですよね。

今日、理解できました

それが、今日、Youtubeを起ち上げたら、たまたまその日のセミナーをピックアップした動画が上がっていたので、観てみたら、、、

なんと、その質問への回答部分だったのです!

率直に言って、嬉しかったですね。
それだけ大切なことを言っていたわけですから、自分の質問がムダじゃなかったなぁなんて(笑)

そこから、何回もその動画を繰り返し見直しました。
あの時分からなかった、真意を理解したくて。

そうすると、わかったんです。

あの時、楠瀬さんが伝えたかったことが。

それは、、、
「あなたが望まない相手と付き合うことになりますよ?」
ということでした。

つまり、
質問などで、相手を「操作」してしまうと、相手との相性が分からない内に、仕事をすることもあるんだよってことです。これはしんどいですよ。
そして、
「聞く」ということをただ素直にしていれば、相手は内から出てくる言葉で話す。その時、相性が良ければ、その言葉は滔々と溢れてくるわけで、そのような相手なら、ハナから「質問」なんていらないんだよ。

ってことでした。

なんて奥の深い答え。

何よりも、僕の質問に対して、最高の答えだったんです。
これには感服です。

僕の浅い質問の裏には、相手を操作したいという願望があったんでしょうね。
それを見抜き、このような深い答えをされた。

つまり、楠瀬さんには、僕すら気付いていない僕の心理を感じ取れていたんですね。
すげぇ、、、

ということで、この答えを胸に刻み、嫌らしい考えを捨てます。

そして、そのキッカケとなった動画をあなたにもシェアしますので、何度も咀嚼しながら観てくだい!

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