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サンキューレターの書き方

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集客において、まずはじめに、あなた自身が簡単にできることとして、集客家がオススメしているのが、「サンキューレター」です。

サンキューレターというと、「?」となる方もいるかも知れませんが、いわゆる「お礼状」ですね。

サンキューレターとは?

お礼状と言いましたが、手紙で書くような手間を掛ける必要はありません。もちろん、手紙を書くのが好き、または手間を掛けられるなら、手紙の方が効果が高いかも知れませんが、郵送料なども考えると、手紙はオススメできません。

なので、サンキューレターはハガキで出します。

さて、サンキューレターはお礼状といいましたが、内容もそのまま「感謝」を伝えるものです。

感謝というのは、あなたからお客さまへの「ありがとう」を伝えるということです。

僕の場合は、お店のように来店はないので、出逢えた方(名刺交換いただいた方)に「ご縁をいただいた」ことに感謝して、サンキューレターを書いています。

これは、実際に売上とかに関係ないのですが、それでもまず感謝を伝えることを意識して書いています。

なので、同業者(セールスライター)の方にも出しています。

サンキューレターを書く目的は、ありがとうを素直に伝えることなので、お客さまでなくてもいいわけです。

見込客でも、そうでなくても、誰でも良いから、まずは「感謝」を伝える。コレ自体を習慣化することが、僕の場合は目的です。

サンキューレターの具体的な内容

サンキューレターに書く内容は、「ありがとう」を伝えると言いましたが、それ以外に書くことはありません。

と言ってしまうと、記事にならないので、店舗ビジネス(美容室)の場合と営業マンの場合の例文を簡単に書いてみます。どちらも想像なので、例文を参考にして、ご自身の言葉で書いてみてくださいね。大切なのは、気持ちを素直に表すことです。

店舗ビジネスの場合の例文

『◯◯様

×月×日は、ご来店いただき本当にありがとうございます!

カットさせていただいている時に、お話されていた趣味の△△の話しは、面白かったので、また詳しく聞きたいと思いました。自分の知らない世界の話しは、刺激になりますね♪

ちょっと自分もやってみようかなと思ってしまいましたよ!

ところで、悩まれていると仰られていた髪のごわつきですが、その後いかがでしょうか?少しアドバイスさせていただいた方法はお試しいただけましたか?

もし、それでも直らないようなら、またお気軽にご相談ください!

改めて、□□美容院にお越しいただき、ありがとうございます!

PS.

そうそう、あれから、△△について、少しググってみたんですが、結構奥が深いんですね。想像してたのと全然違ったので、余計に興味がわきました♪』

営業マンの場合の例文

『◯◯様

先日は、わざわざお時間を作っていただき、ありがとうございます!

◯◯様からお聞かせいただいた話は、非常に印象深かったです。仕事に対する熱い思いがひしひしと伝わり、あれから、自分もますますやる気にみなぎっています!!

実は、、、営業では門前払いも多いので、◯◯様にお会いするまで、落ち込んでいた自分もいました。

ですが、◯◯様とお会いでき、刺激もいただけて、御社を後にした瞬間から、前向きになれたんです。

このようなご縁をいただけたことが、素直に嬉しいと感じ、お礼をお伝えしたく、ハガキをしたためました。

また、熱い思いを聞かせてください!◯◯様のように、圧倒的な熱量を持てば、それが人に伝播することを学ばせていただきました。

先日は、本当にありがとうございます!

追伸

あの時、少しだけ□□の話もされてましたね!また、一度、詳しく教えてください。』

例文は以上です。いかがでしょうか?少しはイメージしてもらえたでしょうか?

店舗ビジネスも営業もしたことがないので、本当に想像の範囲ですが、どちらにも共通して言えるのは、感謝を伝えることと、相手が興味のあることに対して、こちらも共感していることを伝えることです。

これがポイントというわけではありませんが、人は、自分に好意を持ってくれる人に対して悪い感情は持ちません。なので、会話の中で行うアイスブレイクなどで聞いたことは、しっかりと覚えておくことが大切ですね。

ちなみに、アイスブレイクというのは、本題に入る前に行う雑談のようなものです。

詳しくはググってください(笑)

最後に、、、

サンキューレターは出すタイミングも重要です。なので、例文だけ見て、ここを読んでないと間違ったタイミングで出すことになるかも知れません。

では、サンキューレターを出すタイミングは、いつが適切なのでしょうか?

それは、出会った当日です。

当日の内に、相手のことを覚えている内に書きます。

そして、そのまま投函するか、遅くとも翌日には出して、初日から3日以内には、相手に届くようにしましょう。遠方の場合は、到着が少しずれるかも知れませんが、投函は翌日までです。

僕も翌日までに投函するように心がけているのですが、早い方だと本当に当日に出しているので、僕自身、「やられた」と思ったことが2度ほどあります(笑)

まぁ、サンキューレターを書かれている方は、少ないので、出せばインパクトは大きいですから、集客家のルールに則る必要はありません。

まずは、気軽に試してもらえれば、と思います。

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