グループコンサルが個別コンサルになって嬉しかったお話 – 集客家 保井康司
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グループコンサルが個別コンサルになって嬉しかったお話

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ここ数日は、集客の方法とか集客についてのアウトプットばかりしてたので、たまには個人的なことを書いてみます。

と言っても、僕が受けたコンサルは、集客に関するものなので、結局そこから離れることはないのですが、、、

グループコンサルというサポートを受けています

先月末から毎週1回、グループコンサルというサポートをしてもらっています。

と言っても、1回目は参加できなかったので、僕にとっては、今回がはじめてでした。

当日の朝、僕はコンサルを受けるため、Macの前にスタンバイしていまいた。Webでのコンサルなのですが、参加者は3名と少なかったですね。

このコンサルは、確か30名上の方が受ける資格があるのですが、週末の朝だからなのか、ほぼ個別状態ってことで、内心「ラッキー」って思ってました。

グループコンサル自体は、3ヶ月間という期間限定のサポートなので、使わない、もとい参加しないとモッタイナイんですよね。

なので、今回は色々相談しようと考えてました。

思わぬ展開が、、、

時間になって、指定されたサイトにアクセスすると、コンサル担当の方しかいませんでした。

すると、「保井さん、すみません。実は急用で、これから出なくてはいけないので、日時を変更いただけないでしょうか?」と。

僕は基本的に家で仕事してる日が多いので、「あ、全然だいじょうぶですよ〜」と返答しました。

そして、変更されたのが、本日4月9日(月)でした。

時間まで仕事をして、時間前に色々と資料とかを準備し、コンサルを待ちます。

個人的には、『このコンサルでGOを出してもらえたら、一気に動こう』と決めていたので、ワクワクしてました。

コンサル開始時間。

「今日は、保井さんお一人なので、よろしくお願いします。」と担当の方。

『おぉ〜、これは個別コンサルですか?!』と心の中でガッツポーズの僕。

そこから小一時間ほど、聴きたいことを聴きたいだけ質問させていただいちゃいました。いやいや、ほんとこんな機会ないですからね〜。

コンサルの内容

担当の方と言うのは、僕のしているセールスライターという職業の先輩ライターで、バリバリとライティングをされている方です。

なので、実務経験が乏しい僕らにとっては、貴重な存在なんですね。周りに同業者はいない世界なので。

僕がさせていただいた相談内容というのは、基本的にクライアント獲得のこと。その為に、やろうとしている行動についての確認などをしました。

他にも、知っている経営者へのアプローチなども詳しく聞けましたし、何より先輩は経験値が違うので、アドバイスが細かくて、イメージもしやすいので、自分の行動までが描けるレベルでした。頭が下がります。

こういう相談されるライターさんが多いってのもあるんでしょうね。みんな手探り状態ですから。

でも、結局、僕らは「甘いんだな」と感じました。

甘さを克服する思考

コンサルの前に、僕は担当いただいた先輩ライターさんがナビゲートしているYouTubeを何個か観てたのですが、そこでも一貫して言われているのが「行動」でした。これは、先輩ライターさんの師匠にあたる楠瀬さんにも1dayセミナーで教わったので、『楠瀬イズム』とでも言うのでしょうか、

圧倒的な行動量、これをしないと「甘さ」は抜けないんですよね。

以前までの僕は、行動に質を求めていました。

でも、これは「言い訳」にすぎません。質を求められるほどのスキルや知識がないのに、質を求めるなんて、嘲笑ものですね(笑

なので、今は質より量を身にしみるまで続けようとしています。

具体的には、1日1万文字書く。ライターなので。

もちろん、タイピングです。筆記では、、、ね?

昨年、とある事業に関わりだしたのですが、その会社の社長さんにも言われたことがありました。

「えぇか、行動の量が、人生の質を決めるんやで」

金言ですね。

つまり、起業で成功する人というのは、そのことを身に沁みて知ってるってことです。

だから、言い訳をしない。ただ、行動だけする。失敗も行動してこそ得られる教訓です。

行動するのに理由はいりません。ただ行動するだけ。

僕みたいに頭で考えるタイプの人間には、全然理解ができませんでしたが、今は少しだけ分かります。

その事業を軌道に乗せるのが僕の役目なので、そちらも合わせてやって行けると、今は自信が持て出せました。

自信がないは、行動してないの同義語

行動すれば、甘さが克服できることは、経験しつつあるのですが、これは同時に「自信」にも繋がるように感じています。

なぜかは、分かりませんが、この数日間の行動のお陰か、これまで「イヤやなぁ」と思ってたことも、すんなり出来るんですよ。

実は、僕は「電話」が嫌いです。というか苦手です。

特に知らない人に電話するってなると、「後でいいや」って思ってました。相手にも都合があるから、とか相手のことを慮るように、自分を納得させて(笑

それって、言い訳でしょ?

これをしなくなったんですよね。自然と。

僕は、これは「自信」が持てはじめたことに関係があるんじゃないかと思っています。

なぜなら、その行動1つが、次に繋がると信じられるようになったからです。

人を信じることから、自分を変えられる

今回のコンサルは、1dayセミナーを皮切りに始まった、90日間で起業までのサポートをするというものの1つです。

あのセミナーに参加して、「この人の言うことを素直にやろう」と思ったことが、すべての発端になりました。

そう思えたのは、僕の問題ではなく、それだけの影響力がある方が講師だったことです。

そして、あの日から、少しずつ重ねた行動が、この2週間でも変化をもたらしていると思います。

逆に、僕は今まで人を信じてなかったんやなぁと言うこともわかりました。

自分も信じてないのに、人も信じてないから、何も変わらないわけです。

そんな風に、自分を見つめ直せているだけでも、随分成長したなぁなんて、今は自分で自分を褒めておきましょう(笑

90日なんてあっという間です。

その日までに、目標を達成できるかどうか?それは圧倒的な行動量だけが答えですね。

今日も1万文字に届かず、どころかここまでで、まだ2500文字ですよ(笑

この記事を後3つ書くのか、、、

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