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どうでも良さそうなことで頭を疲弊させない方法

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セールスライティングに関わらず、人が悩むときには、「どっちでも良い」ようなことが多いですね。

「A定食とB定食、どっちにしよかな〜」とか、どうでも良いわけです

イチロー選手は、「このお店ではこれを食べる」と決めてると言います。
故スティーブ・ジョブズの出で立ちはいつも同じでした。
マークザッカーバーグもそうですね。

なぜ、彼らのようなお金持ちが、その時に食べたいものを食べないのか、気分で服を決めないのか、ここには理由があると言います。

脳は決めることを嫌う

人は、なにかを決める時に疲れます。
迷いが生じるから、脳が疲れてしまうのです。

迷うと言うことは、決定するための様々な理由を探しているということです。

そこに体力を使うために、脳が疲れるんですね。

なので、言い換えれば、脳は決めることが苦手なのです。
だから、決めたくない。

脳が疲れると、、、

脳科学を詳しく勉強したことはないので、詳しくは分かりませんが、脳が疲れると、判断力が鈍ります。

また、集中力も欠如します。

つまり、パフォーマンスが低下してしまうと言うことです。

由々しき事態ですね。

だから、決めておく

冒頭の話を思い出してください。
イチロー選手やジョブズは、最初から決められたものを選択しています。これにより、脳に疲労を感じさせないようにしているわけですね。

そこに楽しみを見出すのも悪くはないのですが、その日の予定で、大事な決断をする予定が控えているような時には、どうでも良い些細なことで、脳を疲れさせないようにした方が、良いパフォーマンスで臨めるようです。

集客家が、脳を疲弊させた話

先日、どうでも良いと分かりながら、とりあえず先輩ライターに聞いてみた質問がありました。

「サンキューレターは、白紙に書くか、ある程度デザインされたハガキに書くか」

デザインとは、集客家オリジナルのハガキを作った方が良いですか?と言う意味です。

僕がもらうハガキの中には、デザインされてることがあります。
そのハガキを見て、「ちゃんとしてるなぁ」と思う反面、「これじゃ素直な気持ちは表現し辛いし、商売感も抜けへんよな」とも思っていました。

なので、官製はがきにサンキューレターを書いているのですが、ふと「デザインしようかな?」と思い付いたので、質問してみたわけです。

そして、先輩ライターから戴いた答えは、こうです。

「どっちでも良いんじゃないですか?ただ、僕なら官製はがきに書きます」

やっぱりね。

不要なことで、脳を疲れさせないように、これからも気を付けたいものです。

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